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アート楽市&大道芸!

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こんにちは。太子堂本院の伊東です。

写真は、10月17日、烏山川緑道での「アート楽市」、手作りの美術品の販売です。だいらく歯科前特設ステージにて、「三茶大道芸」での管楽器演奏です。どちらも大盛況でした!

さて、今日はストレッチの種類と効果のお話です。

ストレッチとは、そもそも、凝り固まった筋肉を伸ばすことを目的に、1960年頃から使われ始め、1975年、ボブ•アンダーソンという学者によって、体系づけられました。

ストレッチは、大きく分けて2種類あります。

1つは、静的ストレッチ、またはスタティック•ストレッチといって、姿勢を固定して、筋肉を伸ばします。筋肉を伸ばして、関節の動きを広げて、血行を良くします。最も一般的なストレッチです。強く力を入れた後や、強く伸ばした後に、筋肉は緩みます。心と体がリラックスします。自然界では、猫や虎が、地面に手をついて背中を伸ばします。私たちヒトも、例えば、デスクワークの合間に、伸びをしたり、体を捻ると気持ちいいですよね。

ストレッチをする時間は、痛めづらく伸びやすい、体が温まっているお風呂上りが最も効果的です。

筋肉が緩み切るまで20〜30秒、必要です。

息を止めず、自然な呼吸で行ないましょう!

1番伸びる所から少し戻した所で、20〜30秒キープするのが、痛めないコツです。

それぞれの関節のすべての動く範囲で無理のない範囲で行ないましょう!

肩や股関節は特に、内外、前後、上下に伸ばしましょう!

2つめのストレッチは、動的ストレッチです。それには、肩や股関節を回したり、動きの大きなダイナミック•ストレッチ、反動をつけるバリスティックストレッチ、肩、腕、手や股関節、膝、足首など連動性を鍛えるPNFストレッチがあります。

動きのあるストレッチは、激しいスポーツの前にしておくことで、スポーツでのケガ予防になります。

PNFは、リハビリテーションで活用されています。

ストレッチで心と体を柔軟にして、スポーツや行楽、お仕事、日常を元気に乗り切りましょう!

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