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三茶から下馬いきいきサロンご報告!

 

 

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こんにちは。世田谷本院の伊東です。

11月26日、都営下馬アパート第一集会所にて、下馬いきいきサロンを開催しました。

第一部は、歌のお稽古。

第二部は、私たち五健整骨院による体操教室でした。

第二部前半は、武田会長による講話、音楽(歌)はなぜ体に良いか、というお話でした。

歌うこと、聞くこと、踊ることは、音楽療法として、古代より行われており、ダビデがサウル王のうつ病を竪琴で治したことが知られています。

 特にクラシック音楽を聞いた時、リラックス効果のあるα波という脳波が出ます。これは、歯医者さんの待合室でも取り入れており、鎮痛効果が期待されています。五健整骨院でもリラクゼーション音楽を流しています。これは、受動的音楽療法といいます。

話はそれますが、脳への効果として、鍼治療は、βエンドロフィンを脳から発生させて、麻酔の役割をします。

歌詞を覚えることで認知症予防、歌うことで自然と腹式呼吸、音に合わせて手拍子をしたり、踊ることは血管を丈夫にします。これは、聞くだけでなく、実際に歌ったり、踊ったり、演奏したり、能動的音楽療法といいます。

お風呂で勝手な歌を作って歌っている、これも良いそうです。

会長は奥様と氷川きよしさんのコンサートに行った際に、ほかの観客がみんなペンライトを出して振っていたことに驚いたそうです。観客は歌手に私が振っているのよ、とアピールするんですね。それを歌手は、観客と目が合うと、電光石火が走るがごとく、もの凄く気持ちが良く、だから歌手はやめられないんだそうです。

歌というのは、冠婚葬祭、場面に合わせた歌がありますが、その人に合う歌があります。その歌を処方するのが、音楽療法士です。現在、民間資格ですが、その健康効果が認められ、将来、国家資格になることが決まりました。

歌は、治療だけでなく、やる気、競争心を煽るための音楽健康法もあります。

歌は、上手い下手関係なく、本人が気持ち良く歌えれば健康効果があります。ぜひ、家の外に出て、みんなで歌ったり、体を動かしましょう。

第二部後半、 体操は、写真右、石井先生による、頭の体操。相手に負けるじゃんけん、すりすりとんとん、左右手足を動かす体操をしました。

 写真左、師橋(もろはし)先生による、全身を動かす体操をしました。

毎月第四木曜日、下馬いきいきサロン、1時半から、体操は2時からです。楽しく元気に体を動かしましょう!

ふるって、ご参加ください!

 

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