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太子堂からシビレのお話です。

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こんにちは。写真は患者さんからいただいたセンリヨウ(仙蓼、千両)という植物で、名前のとおり、縁起が良いと言われています。

さて、今日はシビレのお話です。みなさんは手足のシビレはありませんか?

ピリピリしたり、ジーンとしていたり、重だるかったり、違和感がある場合、神経を傷めているかもしれません。

神経を痛める原因には、脳や脊髄などの中枢神経、手足の末梢神経、関節、筋肉があります。

特に脳が原因のものは、専門の病院をご紹介します。

もし、脳梗塞の場合、FASTといって、

F・・・フェイス。笑顔を作ったとき、片方の口元が上がらなければ、その可能性があります。

A・・・アーム。手のひらを上にして、腕を肩の位置まで上げて、目を閉じたら、どちらかの手がさがってかたら、その疑いがあります。

S・・・スピーチ。話し方。短い文章が以前よりもスムーズに話せなかったり、ろれつが回らない、言葉をうまく発せられない場合は、脳の言語領域が傷ついているかもしれません。

T・・・タイム。上の3つのうちいずれかの前兆があれば、即病院に行ってください。血栓を溶かす治療は発症から3時間以内に治療が必要で、2時間以内に病院に着いていることが望ましい

です。

 

脳の障害として、他にパーキンソン症候群があります。

無動。表情筋の無動で仮面様顔貌(がんぼう)または能面様顔貌。

小書症。字を書いているとだんだん小さくなる。動作緩慢のひとつ。

流涎(りゅうぜん)。咀嚼筋や嚥下筋の無動。

安静時振戦。手足を動かそうとすると消える震え。

固縮。他人が関節の曲げ伸ばしをしようとすると抵抗がある。

 前傾姿勢。突進歩行。小またで歩く。

以上の症状があった場合、内科または神経内科で、医師の診断を受けて、進行を遅らせる処方うけることができます。

五健整骨院では、筋肉、関節など専門領域では必要な施術を行ないますが、

隣接医学領域では、信頼のおける病院、クリニックをご紹介致します。

安心してご来院ください。

 

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