正しい重心の位置とは?|世田谷区を中心に7院展開の五健鍼灸整骨院

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正しい重心の位置とは?

2018/09/08 | カテゴリー:世田谷本院, 弦巻本院, BLOG, 太子堂本院, 経堂本院, 用賀本院, 代々木上原本院 (渋谷本院), 六郷本院, 西小山本院, 事業部

こんにちは!

五健鍼灸整骨院グループ代表で柔道整復師、鍼灸あんま指圧マッサージ師の武田と申します。

皆さん最近、こんな風景を見かけませんか?

電車のドアが開くやいなや座席を確保しようと、空き座席に駆け込む若者。さらに座れなかったら、

車内で座り込んでしまう。

駅などの待ち合わせでも建物の壁や柱に寄りかかっている若者も多いですね。

なぜか?

立っている時の重心が踵(かかと)寄りになっているからです。

昭和40年代~60年代のいわゆる高度経済成長期と比較すると、

現代では重心の位置が3~5㎝も踵の方に移動してしまいました。

重心が踵寄りになると自然と寄りかかりや、しゃがみこむ姿勢になります。

「猛烈」「働き蜂」などと揶揄されもした高度経済成長期の国民は、

肉体を張って労働に励んだ結果全身の骨格や筋肉が発達し、

あらゆる動作にも機敏に反応できていました。

また「マイカー」など庶民には「高根の花」でしたから、自分自身の足が交通手段だったのです。

さらに、今ほどエスカレーターやエレベーターの設置も充実していませんでしたので、

通勤通学だけでも運動になっていました。

 

 

そんな時代の次のエピソードをご存じでしょうか?

昭和の大横綱・双葉山関。

毎日重い鉄下駄を履き、踵を地面に付けず足の指先だけで歩いていたそうです。

横綱の足袋のほころびは必ず第1趾(親指)だけで、そのようなほころびは

大勢の関取の中でも双葉山ただひとりだった、と足袋職人の方が語られていました。

「昭和の角聖」と称された大横綱の力強い相撲は

身体の前方で重心を取りつつ、鍛え抜かれた足腰が支えていたのでしょう。

足の重心の良し悪しが全身に及ぼす影響がどれほど重要であるかは、

解剖学的にも運動学的にもすでに解明されているところです。

そう、理想の重心の位置は、

足の第1趾(親指)と第5趾(小指)と踵をそれぞれ結んでできる

三角形の中心で、ツボで言う「足心」(そくしん)と言われている所です。

私達は横綱とは違いますが、重心を前方に寄らせる事で

歩行時の歩幅を大きく、スピードも上げられます。

そればかりか、

・腰痛

・不良姿勢

・頭痛、肩こり

・顔、側彎(そくわん)、肥満など身体の歪み

などなどの改善や

・あらゆるスポーツ競技能力の向上

など身体の利点を獲得できます。

ケガの予防も含め、これらを獲得するために、

今一度自分自身の重心の位置を確認する必要があります。

五健鍼灸整骨院では、

独自の方法で、

前後、左右、回旋時の重心を分析し最も正しい重心が取れるよう

アドバイスをしています。

ぜひ、お近くの五健鍼灸整骨院でご相談下さい。

https://goken-g.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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