野球肩の腱板損傷の原因と対策とは?|世田谷区を中心に8院展開の五健鍼灸整骨院

代表施術者:厚生労働省認定 柔道整復師/鍼灸師 武田清七

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野球肩の腱板損傷の原因と対策とは?

2019/08/15 | カテゴリー:BLOG, 太子堂本院

こんにちは、五健整骨院太子堂本院です。連日の暑い日が続いています、甲子園も始まりましたね、100球以上の投球をする投手の方の肩には負担が大きくかかってきます。今回は野球肩について話していきたいと思います。 

 

野球肩は腱板損傷、上腕二頭筋長頭腱炎、肩関節唇損傷、などの総称です。10~16歳に多く、投手をやっている人に多いことから、野球肩と呼ばれます、オーバーユース、使い過ぎにより起こってくることが多いです。今日は腱板損傷ついて話していきます。

 

腱板損傷:野球肩において、頻度が高い症状です、棘上筋腱が最も多く、損傷の度合によって変わってきますが、疼痛改善、腱板強化で復帰まで3カ月程度と言われています。基本安静で無理をして続けた場合、損傷が悪化し、スポーツ復帰が困難になる可能性もあります。

原因;投球時に肩より後ろに肘がくる瞬間、肩甲骨と上腕骨に腱板が挟まれ圧迫され痛みになります。肩甲骨周囲の筋肉うまく使えていないと、肩だけで投げてしまい、肩峰下でインピンメントが起こります、胸椎の伸展、肩甲骨の内転運動、体幹の回旋が不足することが原因に挙げられます。

原因筋;内転を妨げるのは、僧帽筋上部と小胸筋の伸張性低下、僧帽筋中部と菱形筋の筋力低下が考えられます。小胸筋は肩甲骨の上方回旋を阻害する因子にもなります。ストレッチを普段から心掛けていく必要があります。

腱板損傷の予防に効果的なストレッチ


小胸筋ストレッチ(脊柱沿いに丸めタオルなどをいれると効果的です)


菱形筋のトレーニング(肩甲骨で背中のタオルを挟むイメージで)

 

当院では、徒手的アプローチのほか、原因筋に鍼灸施術で直接アプローチし緩め、筋力低下している筋肉に対してのトレーニングも指導していきます、ご相談お待ちしています。

 


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