五十肩の回旋筋腱板トレーニングについて|世田谷区を中心に8院展開の五健鍼灸整骨院

代表施術者:厚生労働省認定 柔道整復師/鍼灸師 武田清七

交通事故後の負傷の治療・リハビリも自信があります!

開業40年以上の経験と実績!世田谷区を中心に8院展開

五十肩の回旋筋腱板トレーニングについて

2019/12/20 | カテゴリー:BLOG, 太子堂本院

年末に向けて慌ただしい時期になりました。大掃除や冬物の整理で高いものを取ろうとした時に肩が上がりにくい、痛むなどの症状でお悩みじゃないでしょうか?そんな方は五十肩の症状が出ているかもしれません、

五十肩は正式には肩関節周囲炎といって、様々な要因によって起こる、肩の運動制限や痛みのことを言います。五十肩には3つの病期があり、強い疼痛を伴う炎症期(フリージング期)動作時痛、可動域制限を伴う拘縮期(フローズン期)症状の回復が見られる回復期(ソーイング期)にわけられます。今回は拘縮期から回復期にかけての症状改善について書いていきます。

強い痛みの炎症期が終わり、拘縮期からは徐々にマッサージの他にトレーニングをして、痛みで低下している可動域と筋力を回復していきます。五十肩は回旋筋腱板の損傷または筋力低下で起こる事が多いです。回旋筋腱板は肩の安定に欠かせない筋肉でローテーター・カフと呼ばれインナーマッスルに分類されます。棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つの筋肉から構成され、肩の動きのサポートしています、ここが障害されることで肩関節と肩甲骨の動きに連動性が出ず、関節同士のインピジメントが起き、痛み、可動域制限が出てきます。回旋筋腱板の動きを改善することで、肩から肩甲骨の動きの改善にも繋がっていきます。

筋肉別のチューブトレーニング

棘上筋(作用;外転、側方拳上)

 

 

 

棘下筋、小円筋(作用;外旋、伸展)

 

肩甲下筋(作用;内旋、内転、伸展)

 

当院ではトレーニング指導の他にも、鍼灸や超音波施術など色々なアプローチで治療をしていきます。お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 


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