冷えからくるぎっくり腰の対処法|世田谷区を中心に7院展開の五健鍼灸整骨院

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冷えからくるぎっくり腰の対処法

2020/02/03 | カテゴリー:BLOG, 太子堂本院

暖冬で暖かい日が多かったですが、寒暖差で体調や身体を痛める人が増えてくる時期です。

今日はその中でも冷えからくるぎっくり腰(急性腰痛)について話していきたいと思います。

冷えからくるぎっくり腰(急性腰痛)の原因

冷えからくるぎっくり腰(急性腰痛)の原因としては、やはり冷えること。

冷えから血管が収縮し、血管自体が細くなることで、血行が悪くなって靭帯、軟骨、筋肉に十分に栄養を届けられなくなってしまうことで、ぎっくり腰(急性腰痛)に繋がります。

 

冷えからくるぎっくり腰(急性腰痛)の予防

ぎっくり腰(急性腰痛)には日頃から動き方や姿勢を気を付けることが大切です。

ストレッチをして筋肉、関節の柔軟性を保つのと、背筋や腹筋を鍛え、腰の負担を分散することが重要となります。

寒い時期は腰周りや脚の冷えに要注意

入浴はシャワーで済ませず湯船にしっかりと浸かりましょう。

カイロや腹巻などで保温、女性であれば足首の出る服装は避け、ブーツを履いたりレッグウォーマーで足首周りを冷やさないことが大切です。

 

 

 

当院のぎっくり腰(急性腰痛)の施術

ぎっくり腰(急性腰痛)には急性期と回復期があり、お身体の状態によりぎっくり腰(急性腰痛)へのアプローチ方法も変化いたします。

急性期の施術

激しい痛みを伴う2~3日は炎症を起こしている状態です。患部を冷やし、安静にしあまり動かないようにします。この間はお風呂もシャワーだけにしましょう。

急性期のぎっくり腰(急性腰痛)施術は患部への直接的なマッサージはせず、患部周囲の関連筋をほぐし、患部への負担を減らします。

患部に超音波をあて、振動波でミクロマッサージをしていきます。鍼灸も有効です。最後にテーピングで患部を固定し痛みを抑えていきます。

回復期の施術

痛みが治まってきたら、患部は温めて筋肉を柔らかくして積極的に動かしていきます。できるだけ通常の日常生活を送れるように心がけることが大事です。

動けないほどの激痛を除いて、安静にしすぎると症状を長引かせることがほとんどです。コルセットなど着用するのもいいでしょう。

回復期のぎっくり腰(急性腰痛)施術に関しては軽い運動を取り入れていきます。

患部周囲の関節を動かして、胸腰移行部、股関節周りの筋肉をほぐし、仙腸関節の動きを調整します。

急性腰痛の場合、仙骨が後屈にロックし仙腸関節の可動性が悪くなっていることが多いです。痛みを感じないソフトな刺激で調整していきます。また、鍼灸で早期回復を促します。

ぎっくり腰(急性腰痛)再発防止

普段から腰に負担をかけない事が大切です。ストレッチ、トレーニングも指導できますのでお気軽にご相談ください。

  • ・同じ姿勢でいない。
  • ・荷物を持ち上げるときは、腕だけで取りに行かず腰を落として下肢の力も使う。
  • ・筋肉の柔軟性、特に股関節全面(腸腰筋)、大臀筋、ハムストリングのストレッチをする。
  • ・腹筋、背筋の筋力をつけることで、適切な姿勢を維持する。

 

ぎっくり腰(急性腰痛)とは

ぎっくり腰(急性腰痛)は一般的に椎間板、関節の加齢、筋力の低下、柔軟性の低下などの理由があります。また無理な体勢をしたり、日常動作でもぎっくり腰(急性腰痛)が発症する場合もあります。

くしゃみをした瞬間や、床のものを持ち上げたとき、急激な痛みとともに身体を伸ばせなくなる症状を言います。筋肉、椎間板、関節、靭帯に部分的な損傷が起き、仙腸関節の機能不全が原因になったりもします。

一般的には一カ月くらいで軽快に向かいますが、急性腰痛を繰り返しているとヘルニアを合併したり、慢性腰痛につながったりするので、正しい対処が必要です。

ぎっくり腰(急性腰痛)の詳細はこちら


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