寒い時期のぎっくり腰|世田谷区を中心に7院展開の五健鍼灸整骨院

代表施術者:厚生労働省認定 柔道整復師/鍼灸師 武田清七

交通事故後の負傷の治療・リハビリも自信があります!

開業40年以上の経験と実績!世田谷区を中心に8院展開

寒い時期のぎっくり腰

2020/02/03 | カテゴリー:BLOG, 太子堂本院

暖冬で暖かい日が多かったですが、一月の半ばに入り寒さが厳しくなってきました。寒暖差で体調や身体を痛める人が増えてくる時期です。今日はその中でも頻度が多いぎっくり腰、急性腰痛について話していきたいと思います。

ぎっくり腰(急性腰痛)について

くしゃみをした瞬間や、床のものを持ち上げたとき、急激な痛みとともに身体をを伸ばせなくなる症状を言います。筋肉、椎間板、関節、靭帯に部分的な損傷が起き、仙腸関節の機能不全が原因になったりもします。一般的には一カ月くらいで軽快に向かいますが、急性腰痛を繰り返しているとヘルニアに合併したり、慢性腰痛につながったりするので、正しい対処、治療が必要です。

ぎっくり腰の原因、予防

椎間板、関節の加齢、筋力の低下、柔軟性の低下などの理由があり、無理な体勢をしたり、日常動作でも発症する場合もあります。日頃から動き方や姿勢に気を付けたり、ストレッチをして筋肉、関節の柔軟性を保つのと、背筋や腹筋を鍛え、腰の負担を分散することが重要です。

ぎっくり腰の治療、経過

急性期

激しい痛みを伴う2,3日は安静にして、患部は冷やす、安静にしあまり動かないようにします。お風呂もシャワーだけにしましょう、施術は患部への直接的なマッサージはせず、患部周囲の関連筋をほぐし、患部への負担を減らし、患部には超音波をあて振動波でのミクロマッサージしていきます。鍼灸施術も有効です。最後にテーピングで患部を固定し痛みを抑えていきます。

回復期

痛みが治まってきたら、患部は温めて筋肉を柔らかくして積極的に動かしていきます、できるだけ通常の日常生活を送られるように心がけることが大事です。動けないほどの激痛を除いて、安静にしすぎると症状を長引かせることがほとんどです。コルセットなど着用するのもいいでしょう。施術に関しては軽い運動を取り入れていきます。患部周囲の関節を動かして、胸腰移行部、股関節周りの筋肉をほぐし、仙腸関節の動きを調整します。急性腰痛の場合仙骨が後屈にロックし仙腸関節の可動性が悪くなっていることが多いです。痛みを感じないソフトな刺激で調整していきます。

再発防止

普段から腰に負担をかけない事が大切です。同じ姿勢でいない、荷物を持ち上げるときも、腕だけで取りに行かず腰を落として下肢の力も使いましょう、筋肉の柔軟性、特に股関節全面(腸腰筋)、大臀筋、ハムストリングのストレッチをして頂くといいです。また、腹筋、背筋の筋力をつけること。適切な姿勢を維持するためにはとても重要です。ストレッチ、トレーニングも指導できますので、お気軽にご相談ください。

 


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