鍼灸で免疫力アップ!|世田谷区を中心に7院展開の五健鍼灸整骨院

代表施術者:厚生労働省認定 柔道整復師/鍼灸師 武田清七

交通事故後の負傷の治療・リハビリも自信があります!

開業40年以上の経験と実績!世田谷区を中心に8院展開

鍼灸で免疫力アップ!

2020/04/28 | カテゴリー:BLOG, 用賀本院

鍼灸により人が本来持つ能力を引き出すことで免疫力が高まります。免疫力を高めるツボやセルフケアをご紹介いたします。

免疫力アップ=免疫細胞の活性化

免疫系の働き

私たちの身体にウイルスや細菌が入り込むとNK(ナチュラルキラー)細胞やT細胞、マクロファージ(貪食細胞)といった自然免疫に重要な役割をする細胞が働きます。

 

 

 

 

NK細胞・T細胞の働き

NK細胞・T細胞はウイルスや細菌により感染した細胞を破壊し、ウイルスを排除し、次に同じウイルスに感染した時に早い対応がしやすくなるといった働きがあります。特にNK細胞は細胞に異常が生じた時にいち早く攻撃を始めます。

マクロファージの働き

マクロファージ(貪食細胞)は漢字の名前のとおり細菌やウイルス、弱った細胞等を食べる働き(異物を細胞内に取り込み、殺菌する働き)をします。

免疫系細胞を活性化させるには

  • ○血流等の代謝促進
  • ○自律神経のバランスを整える
  • ○腸内環境を整える

 

こうして様々な働きを持った免疫細胞がチームを作って私たちの身体を常に守っています。
つまり、細菌やウイルスに抵抗するためには免疫系の細胞がいかに活性化されているかが重要といえるでしょう。

 

鍼灸で自己免疫力を促す

鍼灸では身体の皮膚や筋肉等の部分に微細な傷を付け、その傷を修復させる為に前述した身体の免疫系に関連する細胞が反応し活性化されるため免疫力を高めることが出来ます。ヒトが持つ本来の力を引き出してくれるのです。

また、筋肉等に鍼灸をすることにより血行が促進され、自律神経も整い胃腸の調子が整います。

鍼をすることによりNK細胞・T細胞が活性化。灸をすることによりマクロファージ(貪食細胞)が活性化します。

 

 

鍼は怖い?お灸は熱い?

鍼灸は「痛い・熱い」といったイメージがあるかも知れませんが、鍼は「傷をつける」とは言っても、鍼は採血の時などに使われる針と比べておよそ3分の1程度の細さです。

先端も丸い形状となっているため痛みを感じにくくなっています。お灸に関しても、台座灸など火傷を残さないお灸が現在では主流です。

 

免疫力の活性化を期待できるツボ

具体的に身体の手足、背中等に免疫力の活性化を期待できるツボがあり、代表的なものとしては合谷・足三里・肺兪・大椎などが挙げられます。

 

 

鍼灸は国際的にも注目されている

細菌・ウイルスといったものに対する鍼灸は国際的にも注目されています。

アフリカでは「モクサアフリカ」という活動にて、結核・HIVといった感染症の予防や感染後の進行を遅らせることや治療薬の副作用の軽減などの目的でお灸がされています。

モクサアフリカジャパンのホームページはこちらから

 

ご自身で免疫細胞を活性化させる方法

 

  • ○ 腸に良い食品を食べる(ヨーグルト、ぬか漬、舞茸等):免疫細胞などの約70%が存在している為
    などが挙げられます。
  • ○ 良い睡眠をとる
  • ○ よく笑う:NK細胞を活性化させる栄養が作られやすくなります

鍼灸で免疫力アップ!

特にNK細胞は細胞に異常が生じた時にいち早く攻撃を始めます。

免疫の機能が注目されている今、皆さまも鍼灸で免疫力アップをしてみませんか?

鍼灸のページはこちらから

 


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