爪と体の不調の関係|世田谷区を中心に7院展開の五健鍼灸整骨院

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爪と体の不調の関係

2020/09/19 | カテゴリー:BLOG, 経堂本院

こんにちは。

正しい姿勢で歩行をするためには、爪先に踏ん張りをきかせて体重をしっかりと支え

バランスを保つことが必要です。そのために爪が生えています。

皆さん靴下を脱いで、ご自身の爪や踵を見てみて下さい。

爪が肥厚していたり、短く切りすぎていませんか?

足の爪が伸びすぎたり、巻いたり、肥厚して盛り上がったりしていると

「靴が履けない」「爪が皮膚に食い込んで痛い」といった状態になり歩行に支障をきたしてきます。

足に痛みがあると歩く事が億劫になり、徐々に寝たきりになってしまうケースも少なくありません。

健康寿命を延ばすには、足爪のケアを行うのは大切です。

爪が指先まで綺麗に生えている事で、いつまでも正しい姿勢で歩くことが出来るって知っていますか?

足の指の骨は指先までありません。

爪が指先まである事で力を逃さず抑え込み足の指に力が入ります。

 ※物を持つ、抑えるなどの圧力が逃げる

爪がないため、爪先が上へ押され次第に盛り上がってくる。

 

 

  ※圧力を受け止める

爪圧が働き、指先にかかった力を抑え込んでいる。

 

指先に力が入らなくなると、体のバランスがとりにくく

不安定な状態になります。

物を掴んだり、触ったりする時に指の腹に力が加わりますが、

爪がある事で、その力を跳ね返すことができ、指先で物を掴んだり

触れたものの感覚が上手く伝わります。

この爪の跳ね返す力を「爪圧」と言います。

足の爪が無いと、爪圧も無くなる為、爪先に力が

入らなくなり蹴り出しが上手く出来ずに

歩行に支障をきたします。また、体のバランスがとりにくく

不安定になるので、ふらふらしやすく転倒に繋がる危険性もあります。

ネイルケアというと、爪を磨いたりマニキュアを塗ったりする事

だと思う方も多いと思います。

 

正しく伸びた爪を切る、肥厚した爪を削るといった

基本的な爪のケアもネイルケアです。

適切な長さや形に爪を整えることで、

巻爪や陥入爪の予防となり、つま先に力がしっかり入るようになり

快適な歩行に繋がります。

 

爪の基本的な切り方

足の爪は、間違った切り方をすると巻爪や陥入爪といったトラブルになりやすくなるため、

正しい形に整えることが必要です。また、形を整えることで、新しく生えてくる爪が綺麗に真っ直ぐに生えてきます。

スクエアオフ

四角い状態から両端の角を取った形。強度があり巻爪になりにくい。

深爪

爪のフリ―エッジがなくなるまで短く切り込んだ形。

バイアスカット

爪の両端を深く斜めに切り、先端が三角にとがっている形。

爪の長さ

爪の長さは、趾の先端からはみ出さない程度で、指をあてて、

趾先の皮膚と爪先がちょうど同じ感覚で触る程度が調度よい長さです。

 

 

 

爪の手入れといっても何をしていいか分からない。

そのような方のために、爪や角質の事などこれから分かりやすく

お伝えしていきたいと思います。

足の専門病院とも提携しておりますので病院選びにお困りの方にもご紹介ができます。

お身体の事でお悩みの方、当院にてお気軽にご相談ください。

 

   

 

 

 


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