西小山駅からすぐ!熱中症と脱水症vol6 | 世田谷区を中心に9院展開の整骨院

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西小山駅からすぐ!熱中症と脱水症vol6

2015/09/07 | カテゴリー:西小山本院

本当の熱中症の対処法としては、「ぬるま湯のお風呂」ですね

。ぬるま湯を入れた状態で つかってもらうと、緩やかに体の熱がお湯の方に逃げていってくれるので、身体から熱を放散する ことが出来ます。

そうすると熱中症の治療に簡単に応用することが出来ます。 では、熱中症になる前に身体を冷やすのはどうでしょう? 冷やしてぶるぶると震えてしまうのであれば冷やしすぎです。

だから震える手前位の温度であれば、冷やすのはもちろん気持ち良いのでやって構わないと思います。 震えちゃったら駄目です。震える手前の温度に調整するのが大事です。

また、こむら返りになってしまったときはどうすれば良いのでしょうか? こむら返りの場合は、繰り返しみなさんよくなりますね。

ふくらはぎのところからアキレス腱を触っていくと一番固い種みたいのが残っていますよね。

これが残っている限りは、もう一回芽を出してきます。だからもう一回繰り返すわけです。

なので、温泉場に行くと足湯をしますよね。 こむら返りになってしまった足の方は45度くらい、ちょっと熱めのお湯に足を入れて、足湯をすると靴下はいたみたいに真っ赤になりますよね。

このときに白くなっているところとかまだらになっているところっていうのは血液が行ってないところです。

もし血液がめぐれば赤くなりますからね

。なので、そこが真っ赤になるまで 足を温めてもらうとさきほどの塊のところに血液が行ってくれるので種がなくなるわけですよ。 すると繰り返しなるこむら返りの予防になってくれます。

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