浮指って何だろう 小児vol.2|世田谷区を中心に7院展開の五健鍼灸整骨院

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浮指って何だろう 小児vol.2

2015/12/26 | カテゴリー:西小山本院

足の病気に特化したクリニック「足の診療所」(東京・表参道)院長の桑原靖先生に聞いてみた。学用語はなく、外反母趾(がいはんぼし)やハンマートゥ(槌指・つちゆび)などの足指の骨の変形によるものだと考えられます。その主な原因は扁平足(へんぺいそく)です」と桑原先生は指摘する。
生まれたときは誰でも扁平足だが、歩いたり走ったりしているうちに、土踏まずを構成する筋肉が発達して、9歳ごろまでに土踏まずが形成される。ところが、乳幼児期から学童期に足をあまり使わないと扁平足のまま成長してしまう。また、骨格のせいで土踏まずが形成されにくい人もいるそうだ。
「扁平足は単に土踏まずがない状態だと思っている親は多いかもしれません。しかし、最大の問題は、足首が内側にねじれた状態で立ったり歩いたりしていることです。そのため、体のバランスが取りにくく、足の筋肉や骨に負担がかかります。外反母趾や巻き爪などにもなりやすい。疲れやすく、姿勢が悪くなり、走るのも遅くなりがち。長期的に考えれば、腰や背中にも影響があります。ひどい場合は20代前半で痛くて歩けない状態になることも」
改めてわが子の足を観察してみよう。立った状態のとき、足の指が曲がって地面から浮いた状態になっていたり、扁平足になったりしていないだろうか。


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