足がつる 原因と対策|世田谷区を中心に7院展開の五健鍼灸整骨院

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足がつる 原因と対策

2018/04/02 | カテゴリー:BLOG, 太子堂本院

4月になり五健整骨院も新入社員が各院に研修で配属されます

太子堂にも新しい顔がお目見えします!

新しいスタッフのもつ新しい刺激を力にかえて、現在いるスタッフもより一層患者様に寄り添えるような接遇をしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

 

 

さて今回は患者さんからの訴えも多い

足がつる

「足がつる」の画像検索結果

という症状の原因と対処法についてお伝えしていきたいと思います

「夜中に寝ていて足がつるのよね」とい言葉を良く耳にしますが、それはなぜなのか?

 

・筋肉に指令を出す神経の問題

・ミネラルバランスが崩れたことによる「電解質異常」

・筋肉の疲労

・その他の問題

など様々な問題が考えられます

 

<筋肉に指令を出す神経の問題>

筋肉が正常に伸びたり縮んだりできるのは、「中枢神経」が収縮の命令をだすことでおこなわれます。まず筋肉が現在の伸び具合を中枢神経に報告し、報告を元に中枢神経は「このくらいに収縮して」と指示を出します。

足がつるときは、何らかの原因でこの機能に異常をきたしています。中枢神経が間違った指示をだすことで、一部の筋肉にだけ収縮が起こり、「痛覚繊維(つうかくせんい)」という痛みを感じる繊維が刺激を受け、足のつりやこむら返りを発生させてしまうのです。

 

<ミネラルバランスが崩れたことによる「電解質異常」>

ミネラルとは「ナトリウム」、「カルシウム」、「カリウム」、「マグネシム」などを指しますが、これらは相互に影響を与えているため、一部が不足しバランスが崩れてしまうと、「電解質異常」を引き起こし、筋肉の異常が起こりやすくなります。
不足する原因としては運動で汗をかいたり、下痢や嘔吐をしたりして、体内の水分バランスが崩れたときに起きがちです。(実は寝ている時も大量の汗をかいています)
そもそも水分不足は血行不良の原因になりますが、運動時や体調を壊した時などは、水分とともにミネラル補給も行うよう心がけたいところ。水だけでなく、ミネラルが配合されたスポーツドリンクも効果的に取り入れ、足のつりを防止しましょう

 

<筋肉の疲労>

筋力が弱っている人は筋肉も疲労しやすく、筋肉の神経との繋がりがうまくとれなくなっていることが考えられます。 特に高齢者は若い頃より運動量が減っている傾向にあり「筋肉量が減少している」⇒ 「筋肉内の血行が低下する」⇒「乳酸などの疲労物質が排出しづらい」⇒ 「末梢神経の興奮を抑えにくくなる」⇒「筋肉の細胞が暴走しやすい」、ということが考えられています。悲しいかな、年をとるとたいした運動をしていなくても筋肉に疲労が生じ、睡眠中に足がつるリスクが高まってしまいます。

 

<その他の問題>

たとえば糖尿病の症状では、足のつりが発生します。
糖尿病は適切な血糖値コントロールが行われないと、血糖値が高い状態が続きます。血糖値が高いと、ミネラルバランスが乱れ始め、足がつってしまうといわれています。

また、血糖値が高い状態は末梢神経に細かい傷をつけてしまいます。その刺激も足がつる原因につながります。糖尿病の3大合併症のひとつは神経障害といわれており、足がつることもその一つです。

「脳梗塞」、「甲状腺疾患」、「腎臓疾患」、「肢静脈瘤」など病気が原因で起きる場合もあります。

 

<対処法>

寝ていて急につってしまうと焦ってしまいがちですが、まずは。。。

  1. 体の力を抜く
    こわばってしまいがちですが、何とか痙攣した足をリラックスさせてください。
  2. 楽な角度を見つける
    痙攣した箇所は強くマッサージしがちですが、これは筋肉や筋にダメージを与え、肉離れにつながる恐れもあります。まずは痛くない角度を探ってください。
  3. ゆーっくりストレッチ
    楽な角度を見つけたら、じわじわストレッチをしてください。このストレッチが脳への伸長ストッパーの伝達機能を向上させ、急な収縮を止めてくれます。
  4. 足首をまわす
    筋肉の緊張状態を解きほぐすために足の力を抜いて、足首を回します。
  5. ひざを立てて寝る
    足を伸ばさないようクッションなどをひざ裏に仕込み、足が伸びきらない状態にしておく。


<予防法>

  1. 高濃度の電解質を摂取(ポカリスエットなど)
  2. 1日1リットル以上の水の摂取(できればミネラルウォーター)
  3. 毎日浴槽に20分は浸かる(体を温める)
  4. 偏食をしない(バランスよく食べる)
  5. ストレッチやマッサージを行う(疲労物質をため込まない)
  6. 毎日睡眠時間を6時間以上とる(十分安息を取り、疲労回復を計る)

 

やはり日頃からの生活習慣、食事、適度な運動が「つらないからだ」を作っていく基礎となっていきます、そんな日頃からの生活習慣のお手伝いもしていければと思っております。

 

 

 

 


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