自律神経失調症|世田谷区を中心に8院展開の五健鍼灸整骨院

代表施術者:厚生労働省認定 柔道整復師/鍼灸師 武田清七

交通事故後の負傷の治療・リハビリも自信があります!

開業40年以上の経験と実績!世田谷区を中心に8院展開

自律神経失調症

2018/06/05 | カテゴリー:用賀本院

『自律神経失調症』

この言葉、

最近よく耳にします。

 

下の項目をチェックしてみてください!

 

□よく眠れない

□何度も夜中目覚める

□よくお腹をこわす

□すぐに汗をかく

□乗り物に酔いやすい

□夏でも手足が冷える

□食欲がわかない

□気候の変化に体がついていかない

□めまいや立ちくらみをよく起こす

□よく動悸がする

 

これらに当てはまる方は自律神経失調症かもしれません。

 

 

そもそも自律神経っていったいどういった働きをするのでしょう?

 

自律神経には交感神経副交感神経のふたつがあります。

両方とも脳からの指令を全身へと伝える神経ですが、その働きは対照的でアクセルとブレーキにも例えられます。

 

交感神経が優位に働いている状態は戦闘モード。

一方、副交感神経が優位に働いている状態は休息モードと言われます。

戦闘モードでは痛みや空腹感、眠気、便意などを感じません。

戦っている時には命を守ること、相手を倒すことに全身で集中しますよね。そんな時に眠気を感じていたら相手にやられちゃいます。

どちらかというと日中に働く神経です。

 

逆に休息モードでは食欲がでたり眠ったりと体を休めることに全身が向かいます。お酒を飲んだ時も副交感神経が優位になりやすい状態です。

こちらは夜に優位となりやすい神経です。

 

人によってどちらが優位になりやすいかは異なります。

朝が強い人と弱い人、すぐに眠れる人となかなか眠れない人、便秘がちな人とそうではない人、すぐにイライラする人とおおらかな人、、、。

どちらが良いというものではなく、両方がバランスよく働くことが大切です。

どちらか一方ばかりが優位な状態がつづくと身体や心の病気となってしまいます。

 

次回は自律神経とアレルギーの関係をお伝えしてまいります!

お楽しみに! 😀 

 

 

 

自律神経の症状改善には、シラク・スーパーライザー・リラクゼーションなどの施術方法がございます。

五健整骨院 用賀本院までお問い合わせください。

 

 

 

 


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