自律神経とアレルギーの関係|世田谷区を中心に7院展開の五健鍼灸整骨院

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自律神経とアレルギーの関係

2018/06/18 | カテゴリー:用賀本院

寒暖差アレルギー

気圧アレルギー

光(紫外線)アレルギー

食物アレルギー

 

少し前まで耳にすることがなかった○○アレルギー

あふれてますよね~

 

アレルギーは人間の体の中に原因となる物質が入ってきたときに自分を守ろうとして自然と起きる免疫反応の一種ですが、本来は反応しなくてもよいものに対して必要以上に起きるエラーの反応になります。

 

たとえば代表的なアレルギーである花粉症の場合・・・

花粉が体内に入る

 ↓

 花粉に反応してマスト細胞からヒスタミンなどのアレルギー物質が放出される

 かゆみや鼻水といったアレルギー症状が引き起こされる

 

簡単に言うとこのような反応がアレルギー症状です。

花粉症の他、気管支喘息であればハウスダストやタバコの煙など、アトピー性皮膚炎であれば化学物質やダニなどそれぞれ引き金になる原因物質があります。

 

さらに自律神経もこのアレルギー症状に非常に関係してきます。

 

・・・ここからが今回の本題になります!

 

前回ご紹介したように副交感神経は抹消の血管を広げる働きをするリラックスの神経でしたね!(交感神経は逆に抹消血管を縮小します。これは高血圧の原因にもなります。)

 

副交感神経が優位な状態

副交感神経の抹消から血管を拡張する働きをもつアセチルコリンが放出される

拡張した静脈に血液が停滞し花粉(アレルギーの原因物質)が溜まる

アレルギー症状を引き起こすヒスタミンなどの

化学物質が粘膜などの毛細血管まで運ばれる

アレルギー症状が増悪する

 

このような理由で体質として副交感神経が優位となりやすい方はよりアレルギーの症状が強く出やすい傾向があると言われています。

 

気候の安定しない春や秋に花粉症や気管支喘息などが出やすいのは、気象の影響で自律神経が乱され副交感神経が優位になるためです。

 

副交感神経は油っこい食物や甘いもののとりすぎ、飲酒、運動不足、ストレスなどでも優位になる傾向にありますので気をつけて!

五健整骨院のはりきゅう治療では両手両足の薬指のツボを使って働きすぎている副交感神経を抑えます。

週一回程度、薬指お灸をおこなって花粉症が改善した患者さんが多数いらっしゃいます。

一度当院の花粉症治療を受けられたらほとんどの方がリピートされます!

 

交感神経副交感神経は、どちらが優位すぎても体は健康にはなれません。

両方のバランスをとることがとても大切です。

 

五健整骨院 用賀本院ではアレルギー対策として自律神経を整える刺絡(しらく)や鍼灸をおこなっております。

気になる方は電話でご相談ください!

 

 

 

 


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