世田谷区・目黒区・渋谷区・大田区 | 五健鍼灸整骨院グループ

会社説明会&臨床徒手検査法講習会 開催決定

(株)五健整骨院グループでは、このほど国家試験を終えた柔道整復師・鍼灸あん摩マッサージ指圧師 学生(新卒)、既卒者に向けて会社説明会を実施いたします。

日時:3月2日 15:00~17:00

3月9日 15:00~17:00

臨床徒手検査講習会では、臨床現場における必要不可欠な知識・心構え等、実際に臨床現場に立つ五健整骨院 学術部長を講師として実施いたします。

国家試験を終え、これから就職をお考えの方は、気軽な気持ちでご参加頂きたく存じます。

各日 定員50名様 2日前までにご連絡を頂きたく存じます。

03-5430-8518

(株)五健整骨院グループ 人事

会社説明会

五健news10月号

ストレッチで体のケアを!

秋といえば食欲の秋、読書の秋・・・そしてスポーツの秋です。運動をはじめるにも、涼しくて動きやすい季節。

しかし、運動をはじめるとき、突然力を入れたときなど怪我をしやすいので、運動する前や、運動の後にストレッチすることをオススメします。
ストレッチはゆっくりと呼吸をしながら筋肉を伸ばすものです。これにより酸素の供給が良くなり血液の流れが良くなったり、運動による疲労の回復にも役立ちます。

ストレッチで守ってほしいこと

  1. 体が冷えている時は、あたためてから行うこと 《お風呂、シャワー、軽いジョギング、準備体操》
  2. 反動をつけずに行うこと《筋肉や腱に程よい緊張が感じたら、そのところでその状態を10秒から15秒保持》
  3. オーバーストレッチに注意する《痛いのを我慢しないで、心地よく我慢できる程度に》
  4. マイペースで行うこと《体の柔軟性は人によってまちまちです。他人と比較しないで、自分なりのポジションやテクニックで気持ち良く行うことが大切です》
  5. 自然な呼吸でリラックスして行うこと《息を止めたり歯を食いしばったりしない》

以上の点に気をつけて、正しいストレッチを行い、ケガのしない痛みのない体作りをしましょう。

詳しいストレッチの方法は、スタッフにお尋ね下さい。

五健NEWS 9月号

夏の疲れを回復しよう!

まだまだ暑い日が続いていますが、暦の上ではもう秋です。
今年はことのほか暑かったですね。
すこーし涼しくなった頃に、夏の疲れは出てきます。

まず気になるのは、紫外線にさらされたお肌です。9月の肌は、6~8月にどれだけ紫外線の影響を防いだかによって決まってきます。肌の乾燥や毛穴のひらき、しみなどが出来ていたら、夏の間ケアを怠っていた証拠!十分にお肌を回復させてあげましょう!

まずは、お肌のターンオーバーを促してあげるような食事を。
秋は、お魚が美味しくなりますね。お魚の皮にはコラーゲンが沢山含まれていますので、残さずたべましょう。
麦ご飯や雑穀米(ビタミンB1、B2、亜鉛)、しそ油(α-リノレン酸)、緑色の葉の野菜や緑色の豆類(葉酸)、肉や魚、藻類(海草)(ビタミンB12)も積極的にとってください。

スキンケアはなるべく洗顔料を使わずに、ぬるま湯で洗い、化粧水をタップリつけたあとに、オイルでバリヤーをつくってあげて下さい。

お体の疲れを取るには、やっぱり食事ですが、睡眠もたっぷりとりましょう。虫の声を聞きながら、かるく散歩をしたあとにタップリ睡眠をとれば、夏の疲れもだんだん消えてゆきます。

肝心なのは、ここで無理をしないこと!
マッサージもおすすめですよ。

五健NEWS 8月号

熱中症予防のススメ(この夏を乗り切ろう!)

熱中症(ねっちゅうしょう、Hyperthermia)は、外気においての高温多湿等が原因となって起こる症状の総称。高温障害。

熱中症の種類

  • 熱失神(heat syncope) ・・突然の意識消失で発症。体温は正常。
  • 熱痙攣(heat cramps)・・突然の不随意性有痛性痙攣(つる)と硬直で発症。体温は正常。発汗あり。炎天下で練習中の高校球児によく見られる。
  • 熱疲労(heat exhaustion)・・症状は様々。直腸温は39℃程度まで上昇、皮膚は冷たく、発汗あり。
  • 熱射病(heat stroke) → 日射病(sun stroke)とも言う・・高度の意識障害が生じ、体温は40℃以上まで上昇。発汗は無く、皮膚は乾燥。

かかりやすい原因

環境

  • 前日より急に温度があがった日
  • 温度が低くても多湿であれば起こりやすい
  • 室内作業をしている人が急に外に出て作業した場合、作業日程の初日~数日間が発症しやすい
  • 統計的にかかりやすい時間帯は、午前中では10時頃、午後では13時から14時頃に発症件数が多い

素因

  • ·5歳以下の幼児、65歳以上の高齢者、肥満者、脱水傾向にある人(下痢等)、発熱のある人、睡眠不足

予防法

  • 運動前に内臓(胃など)の負担にならない程度に出来るだけ多くの水分を取る。
  • 発汗によって失った水分と塩分の補給をこまめに行う。スポーツドリンクなど塩分と糖分を飲みやすく配合した飲み物も良い。
  • 塩分の補給には味噌汁やスープなど
  • 塩気の感じられる飲料が体液と塩分濃度が近く最適である。
  • 睡眠を十分に取る。

暑い日は、睡眠、水分、みそスープ

五健NEWS 7月号

<ウォーキングのすすめ(2)(J∞歩行)>

今、五健整骨院で積極的におすすめしているウオーキング。前にも歩き方や効果を紹介してきましたが、大変反響をいただいております。
そして皆様から、いろいろと質問を寄せられる中、その中でも多かったのが「歩くスピード」です。

今回はウオーキングの効能を踏まえ、目的に合った「歩くスピード」をお伝えしたいと思います。
おさらいになりますが、ウオーキングの効能として

  1. お腹の調子を整える 
  2. 骨密度を高め骨粗鬆症の改善 
  3. 骨盤や脊椎のバランスを良くするなどの効果があります。
  4. 血液循環の促進 
  5. 腎臓の働きを良くし血液をきれいにする

これらのを効能上げる為に「歩くスピード」を調節することでさらに効果を高めることができます。是非、参考にして下さい。

第1生理歩行  ゆるやかな歩調。最も基礎的な歩行    上記①にあたる。胃腸など消化器系の機能を増進させる。    
  身長約175cm→およそ2.5kmを40分で    
  身長約155cm→およそ2.1kmを40分で

第2生理歩行  速歩。もっとも速い歩行。   上記の②た③にあたる。筋力、骨強度、間接潤滑が高まり,運動支持系の機能が増進します。   
  身長約175cm→およそ4.4kmを40分で  
  身長約155cm→およそ3.7kmを40分で 

呼吸循環系歩行  やや速歩   上記の④にあたる。呼吸循環器系の機能修復・増進。  
  身長約175cm→およそ3.6kmを40分で  
  身長約155cm→およそ2.9kmを40分で

泌尿器系歩行  平常歩行  上記の⑤にあたる。泌尿器系の機能修復・増進。   
  身長約175cm→およそ3.2kmを40分で   
  身長約155cm→およそ2.7kmを40分で

地域の地図を見ておおよその距離を確認し歩くのも良いでしょう。 
      
*普段あまり歩いていない方は基礎的な第1生理歩行からをお勧めします。      
徐々に歩幅を広げ速度を上げるようにして下さい。      
7月に入り更に暑い日が続いています。      
歩行時だけでなく、平常時にもしっかりと水分補給をして体調に気を付けて下さい。      

五健NEWS 6月号

今年も梅雨の季節がやってきます。 
雨降りの日はなんだか気分も沈みがち。 
なんとなく朝起きるのがおっくうなこともありませんか? 
逆にお天気の良い日は多少寝不足でも朝から活動的な気分になりますね。 
これは人のカラダの自律神経の働きと大きく関係をしています。 
できれば毎日を元気良く過ごしたいものです。 
今月はそんな沈みがちな気分とカラダを活動的に切り替えるお手伝いをさせて頂きます! 自律神経とは・・・ちょっとだけ難しい話になりますが、自律神経とは人の意識に関係なく自律的に働く神経という意味で、カラダのアクセル役の交感神経と、ブレーキ役の副交感神経があります。 雨の日は低気圧のため、副交感神経がたくさん働き人のカラダにブレーキをかけます。 
その結果、気分も沈みがちになる訳です。  逆にお天気の良い日は朝から活動的な気分になります。

そこで副交感神経を抑え交感神経を高める薬指のツボの登場です。 
下の写真の様に爪の両際を少し痛いくらいに20秒ずつ一日3回押してください。 
あまり刺激が弱いと効果が出ません。 
他には日光にあたって散歩をしたり、ちょっと汗ばむくらいの運動なども交感神経を高める効果があります。 
(もし胃の違和感などがでてきたらツボが効き過ぎています。 刺激する回数を控えてください。)

五健NEWS 5月号

<ウォーキングのすすめ (J∞歩行)  >

今春は、なかなか暖かな日が続かず、不順な天候も多くありました。しかし、気がつけばもう五月となり、外に出やすい時期となってまいりました。

そこで、今回は健康増進の為のウォーキングのお話です。

ウォーキングの効能としては

  1. 血液循環の促進
  2. 骨密度を高め骨粗鬆症の改善
  3. お腹の調子を整える
  4. 腎臓の働きを良くし血液をきれいにする   
  5. 骨盤や脊椎のバランスをよくする   

などの大きな効果があります。

歩行時間は一日一回約45分程度。それ以上は疲労の蓄積となります。当院では手の振り方や体重の移動、姿勢など正しいウォーキング方法(J∞歩行:関節軌道歩行)を指導しています。間違った歩行を繰り返していると体の色々な所に障害や不調和が生じてきます。

長い時間歩けないという方は、当院への通院往復だけでも効果があります。院内の治療とあわせて一石二鳥です。是非1日1回もしくは2日に1回はウォーキング通院をしてください。

お待ちしております。

花粉症のはなし

今年の春の花粉の総飛散量は、昨年7月・8月ともに日照時間が短かったことや低温の影響などにより、東日本では昨シーズンより少なく、東北北部等の一部地域を除いて20~50%程度になる見込みだそうです。

最近、花粉飛散量は多くの地域で増加傾向にあり、環境省は「少なめといっても、半数近くの地域で1平方センチ当たりの期間中の累積飛散量は2000個を超え、花粉症を発症しうるレベルに全国的に達すると予測される。予防対策は早めに」と呼び掛けています。

近年の花粉飛散量は多くの地域において増加しており、1980年代には大量飛散とされていた1000個/cm2を超えて、今年の春も半数近くの地域でそれを上回ると予測されています。

当院では、東洋医学の概念にもとずいて治療や予防を行っておりますが、特に皆様の負担が軽く効果の非常に高い耳ツボによる施術がございます。

ゴマ粒のような小さな粒をテープで耳のツボに張るものです。

花粉症の時期には非常に苦労されている方は、是非一度お試しください。

冬至のはなし

今年は12月22日が冬至です。一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日です。この冬至に、「ゆず湯」に入り、「冬至かぼちゃ」を食べる風習が日本にはあります。

「ゆず湯」は、厳しい寒さの中でも健康に暮らせるようにと、浴槽に柚子を浮かべてはいるお風呂のことです。ゆず湯は、風邪を防ぎ、皮膚を強くするという効果があります。 冬至は湯につかって病を治す―湯治(とうじ)にかけています。柚子は融通が利くようにと願いが込められています。江戸庶民から生まれたとのことです。

「かぼちゃ」は、厄除けになる、病気にならないと言われています。 実際にかぼちゃには、カロチンやビタミンが多く含まれています。冬にビタミンなどの供給源が不足した時代はかぼちゃは貴重なものだったといえます。

五健整骨院では、用賀本院・下馬本院・弦巻本院・六郷本院・経堂本院で、冬至12月22日に来院の皆様に柚子をプレゼントしています。(数には限りがあります。先着順とさせて頂きます。)

五健整骨院 各院訪問 (1)世田谷本院 体操教室

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五健整骨院世田谷本院では、月・水・金の早朝7時より五健式体操教室を開催しています。 転倒予防を目的に足腰を中心に全身的な筋力強化と機能訓練を行います。

スケジュール 

7:00 開院

7:05 バイタルチェック(血圧・脈拍・体操)

7:15 体操教室(25分)

7:40 終了

8:00 整骨院一般施療開始

朝から元気一杯の声が聞こえてくる。とても活気に満ちた院内は、体だけでなく心も健康にさせてくれます。

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