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【新潟大、脳梗塞薬の効果向上 新治療法を開発】について vol1

今年初めに発表されました。脳学会によるものです。

「tPA」とは、血流を良くして詰りをとるものです。

新潟大脳研究所のチームが、脳梗塞で詰まった血栓を溶かす薬剤「tPA」の効果を向上させ、副作用を抑える可能性がある治療法を開発したと発表しました!
これは、tPAの投与と同時にタンパク質「プログラニュリン」を注射する治療法で、ラットを使った実験では、脳梗塞が小さく抑えられ、tPAの副作用である脳出血や脳のむくみが大幅に軽減されたそうです。
脳梗塞に有力な「tPA治療」を効果的に行うには、発症から4時間半以内に始めなければならないのが常識ですが、このタンパク質と併用すれば、治療開始が遅れても患者の状態が改善される可能性があるというのです!! 次回へ続く・・
TPA

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