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西小山の健康博士vol2

骨が損傷を受けると、その部分に「カルス」と呼ばれる軟骨性の組織ができ、骨の修復がはじまる。アルコールには、このカルスが形成されるのを妨げる作用がある。アルコールによって、体内で「フリーラジカル」が増えることが原因となっている。

 大量のアルコールを飲むと、骨の強度に大きな役割を果たす「オステオポンチン」と呼ばれるタンパク質が不足しやすくなるという。滑ったり、転んだりすると、オステオポンチンが骨に対する衝撃の力により変形して、ナノサイズの孔を形成する。

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