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六郷 バレーボール選手に対する治療 

こんにちは。五健整骨院  六郷本院です。

バレーボールをしている、ジュニアからシニアまでのすべての方を対象に 

怪我の予防をしつつ、パフォーマンスを上がる体操やワンポイントアドバイスを

ご紹介したいと思います。  

第一回目は、ケガを知る。です。

 

まず、バレーボール選手に多いケガとして

指、肩、膝が多く、次いで腰、肘、足首が主になります。

比較的、人と接触しにくいスポーツではあるのですが、床とぶつかったり、ボールに引っかかったりや

フォームが合わなかったり、長期間使いすぎて故障している人がほとんどになります。

一番良いことは、ケガや故障しない身体であり予防することです。  間違いなく予防が大事です。

  そしてケガや故障をする人の多くは、

 ・身体が硬い

 ・アップやダウンを意識的にやらない。

 ・筋力が衰えてきている

 ・打つ時に肘が下がる

 ・手だけで打ってしまう

 ・レシーブでの土台が定まらない

 ・久々に練習する  などですが、2つ以上当てはまる人は要注意ですよ。

 

 

申し遅れました。 私の紹介をさせて下さい。

六郷本院 バレーボール担当の遠藤と申します。  僕もバレーボールを学生から継続して17年になります。

男子6人制や男女混合大会に出場。全国大会に出場経験もあります。

 

その他 中学生女子やママさんバレーのコーチや、大会役員で応急救護などで活躍しています。

どのプレーで問題があるか、選手の気持ちなどもくみ取り治療をしていきながら、一人でも多くの人の

活躍を願っています。

 

次回は、肩の動きを良くする。  をお届けします。

 

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