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腰痛シリーズ 日常生活 その3

おはようございます 六郷本院の遠藤です。

今回は腰に負担のかけない座り方についてのアドバイスをお伝えしていきます。

 

まず、1日中座る生活を週に5日続けていることのリスクとして、

運動量が減り、脂肪燃焼機能が下がり肥満や、インスリンの低下から糖尿病の原因にもつながります

 

ただでさえリスクがあるのに、座り姿勢が悪いと、さらにリスクはあがります。

少しでもリスクを抑えるように、まず良い座り方を知りましょう。

 

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左の絵は悪い座り方で背骨がCの字になってしまい、首も前に出ていて、

腰痛や肩こりの原因になります。

右の絵は良い座り方で骨盤を立てて座っているので背骨がSの字になっていて、ショック吸収しやすいカラダです。

 

コツは、お尻の下の方にグリグリとした骨があります。座る骨と書いて、「座骨」。

正式名称「坐骨」で座れていると正しく座れます。

 

チェックポイントは、横から見て、耳の穴と肩の骨が一直線にきているのが理想です。

ちょっと実践してみてください。

 

次回は、座ってからの腰に負担のかからない立ち上がり方です。

 

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