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腰痛シリーズ 日常生活編 その1

こんにちわ 六郷本院の遠藤です。

腰痛と日常生活での関連性をお伝えしていきます。

昨年、平成26年に行われた厚生労働省の国民基礎調査によると、男性が主に感じる自覚の一位が腰痛
女性でも腰痛が肩こりに続く二位である。
悪化すると歩行困難になってしまったり、日常生活に支障が出たりする為、実際に病院や治療院をハシゴする人も少なくない。
ところが、病院で治療が必要な腰痛は全体の2割とされている。それ以外の8割は痛みがあっても、原因を特定しづらいものである。

つまり生活習慣やセルフケアで症状を改善されると考えられている。

 腰痛のメカニズムは同じ姿勢を長時間取り続けたり無理な姿勢を長年続けることで

筋が硬くなり血行不良で栄養不足と酸欠に陥って痛み物質が発生する。
ただ腰痛の厄介なところは、二足歩行をしている限り、黙っていても腰周辺の筋、靭帯、骨などに負担かかり易いことである。

重力の関係で最も負荷がかかるのは腰なのだ。ぎっくり腰もその一つである。

 上半身の重さは全体の6割近くもあり、この膨大な負荷を耐えるように腰骨は、大きく、その中の椎間板と呼ばれる

クッション機能と、背骨のS字カーブを使い重力に逆らいながら生活しているのです。

つづく、、。

 

次回は、姿勢によって変わる椎間板への負担をお伝えします。

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