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腰痛シリーズ【腎臓疲労と腰痛】

皆さんおはようございます、六郷本院 菊池です。

 

腰痛シリーズ内科編では

腹腔の歪みと腰痛

肝臓疲労と腰痛

『腎臓疲労と腰痛』

『横隔膜と腰痛』

『腸の固着と腰痛』

『便秘と腰痛』

『下痢と腰痛』

『婦人科疾患と腰痛』

『膀胱・前立腺と腰痛』

の9つについてお伝えしていきます。

 

 

本日は【腎臓疲労と腰痛】についてお話しますね。

 

 

腎臓性の腰痛は実は一番多いかもしれません。

 

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大腰筋という筋肉は腰の一番深い部分にあり、姿勢の保持に活躍するとても大切な筋肉です。そして大腰筋は腎臓とくっついているので、腎臓の機能低下から大腰筋の萎縮が起こると腰は大打撃を受けます。

秋口には急に冷えたため、腎臓の負担が増え、大腰筋から起こるぎっくり腰が多いです。また、飲みすぎてお腹を冷やし続けた結果ぎっくり腰になる・・・なんていう方も多いです。

この腎臓性の腰痛は通常のマッサージ等ではなかなか治らないのですが

治し方にコツがあり、仕組みを知っていると結構簡単に治せます。

 

 

一言で「腰痛」といっても原因は実に様々です。患者さん1人1人の体の反応、既往歴、生活習慣、気候等で原因は全て違います。

六郷本院では、ひとりひとりに合わせて施術を組み立てるだけでなく、同じ方でも毎回治療法を変えることもあります。

なぜならその方が圧倒的に早く治るからです。

そして、痛みを取るだけでなく、患者さんが思う『健康』な状態へ1日でも早く導き、有意義な人生を過ごせるサポートをしていきたいと思います。

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回は『横隔膜と腰痛』についてお伝えします。

 

六郷本院 菊池

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