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腰痛シリーズ【腹腔の歪みと腰痛】前編

おはようございます、六郷本院 菊池です。

 

腰痛シリーズ内科編では

『腹腔の歪みと腰痛』

『肝臓疲労と腰痛』

『腎臓疲労と腰痛』

『横隔膜と腰痛』

『腸の固着と腰痛』

『便秘と腰痛』

『下痢と腰痛』

『婦人科疾患と腰痛』

『膀胱・前立腺と腰痛』

の9つについてお話いたいと思います。

 

まず初めに一番重要な『腹腔の歪みと腰痛』についてお話しますね。

 

皆さんは朝、顔を洗う時や、ちょっと手を伸ばした時に腰に痛みを感じたことはありませんか?

他にも、昔はこんな事なかったのに 歳だな~・・・なんてことはありませんか??

 

では、昔と今とであなたの身体で変わったことは何でしょうか?

体重、筋力、姿勢、ストレス、食事、睡眠、環境 などなど たくさんありますよね。

 

先にも言いましたが、腰痛とは症状であり、結果です。

原因は実に様々です。

その中の1つに内臓疲労が関係し、内臓疲労が腹腔の歪みを作ります。これが骨が歪む要因で、腰痛の原因の1つだと考えています。

ではなぜ内臓疲労が歪みを作るのか?

それは、内臓1つ1つにも万有引力が働いているので互いに引きつけ合っています。

しかし、疲れてくるとお互いの距離を保つことができなくなり、結果として離れていってしまうからです。

 

また、人間の体は70%が水で出来ています。内臓もほとんど水です。※大脳は90%水です

細胞膜の中が〝水〟ということは浮力が働きます。細胞自体も疲れると浮力が働かなくなり、重くなります。

 

結果、内臓が疲労すると異常な位置にズレるので、子宮や膀胱、腸などの大切な臓器を圧迫します。

なので脳は、手足を犠牲にしてでも内臓を守ります。無意識に骨格を歪め、体には負担を掛けてでも内臓には優しい状態を作ります。女性の場合は特に〝脳は子宮を守る!〟子宮を守るために骨盤を歪めるのだと私は考えています。実際の現場では、骨盤の歪んでいる方のほとんどに、子宮の変位が見られます。でも安心してください、直せますよ!o(^▽^)o

 

ちょっと難しいかもしれませんので上記のことは忘れてください。

でもこの1つは覚えておいてください!!

今日言いたかったことは、内臓が疲れると姿勢が悪くなる! です。

 

治療では、内臓に直接アプローチし、疲労を抜いて正常な位置に戻し、正常な機能を取り戻します。

(内臓テクニックは今後世界で主流の治療法になると思いますが、今はまだ99.9%の治療院では受けることができないので実は結構稀ですヽ(*´∀`)ノ )

 

次回は、【腹腔の歪みと腰痛】後編 腹壁と関係の深い臓器は?です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

六郷本院 菊池

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