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えっ?10代で老眼?/弦巻通り五健整骨院

10月20日の読売新聞に若年層で老眼様の症状が増えている、という内容の記事が掲載されていました。普通なら40歳代から加齢とともに、眼球の毛様体が衰えたり水晶体が硬くなったりしてピント調節ができなくなってくるのが老眼です。2013年にスマホの世帯保有率が60%台に達して以降、手元が見にくい、夕方文字がぼやけるなどの老眼のような症状が10代後半から34歳までの若い世代で急速に増えているそうです。通学、通勤の電車内でスマホを見ていない人はごく少数派と言えるこの社会は、人間の目にとって相当過酷な環境と言えます。1時間見続けたら10~15分は休ませる、遠くの景色を眺める、暖かいおしぼりやアイマスクで目を温めるなど日常できる予防をすることは大変大切です。

五健はりきゅう整骨院全院では、目に効くつぼの重点的マッサージ、頭皮からほぐしていく方法、鍼灸、などの眼精疲労回復コースや、姿勢の改善から根本治療するコースなど様々なアプローチで皆様の辛い症状に対応させていただきます。

仕事や学習能力の低下、心身のバランス低下など目への影響だけでは済まされないケースも起こっているとのこと。そうなる前にお気軽にご相談下さい!

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