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三茶〜体操教室。


 

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こんにちは。今日は上馬東町会中里会館で体操教室を開催しました。

写真は武田会長が「ストレスと健康」についてお話している所です。

平成27年12月従業員50名以上の会社で「ストレスチェック」が義務づけられました。なぜストレスが大事なのでしょうか?

 

 

それは社会問題にもなっている自殺者、過重労働の問題があるからです。

昔は嫌なことがあっても何クソと奮起したものですが、現代では人間が弱くなったのではないかと会長はいいます。

そもそもストレスとは何か?

例えば丸いボールを指で強く押すとへこみます。このへこみを物理学の用語でストレスといいます。これは外側の形を言っているのではありません。中の状態が変わること、体でいうならば内臓の不調をさします。

空気のパンパンに入ったボールなら指で押してもへこみません。ところが、空気の足りないボールはどうでしょう。弾まないし、つぶれてしまいます。

どうしたら潰れないようになるのでしょうか?

1.何はともあれ気の持ちよう。

どんなことも良いふうに捉えましょう!

すぐに怒ることも大事ですが、悪いこともそのままとらえず、だから良かったと考えてみましょう。

2.深呼吸7回

ゆっくり大きな呼吸は腹圧を上げて、腹大動脈を刺激して、イライラして上がっていた脈拍や血圧を落ち着かせます。リラックスホルモン、セロトニンが増加して、胃腸や肩こりにも効果的です。

3.好きなことをする。

歌う、運動する、思い切り泣く、笑う、紙に書き殴る、段ボールを壊す、美味しいものを食べる、仲の良い友人と過ごす、買い物、掃除などをすると副交感神経優位になり気持ちが落ち着きます。

但し、ギャンブルやお酒などは常識の範囲で楽しみましょう!

ストレスにはさまざまあり、気温の高い低い、配偶者の死、体力の低下、自身の入院などが高齢者の主なストレスです。心配事があると体調を崩しやすく、検査をしても原因がわからないものはストレスのせいにされます。

では、ストレスなんてなければ良いのか?

答えはノーです。何も刺激がないのは死んでいるのと一緒。無気力症という言葉があるくらいです。何も過酷な環境に耐えれば良いわけではありませんが、良いストレスだってあるんです!

スポーツをして悔しい思いをしたり、演劇を観て泣いたり、良いことの中にもストレスはあります。

でしたら、どんなことでも良いふうに捉えてみてはいかがでしょうか。

例えば、みんながミカンを美味しそうに食べていても、自分の分がなくても自分は糖尿だから自分には調度いいと思ってみましょう。

折り目正しいことは良いですが、すべてに几帳面な人は神経質で寿命が短いといわれています。

腹の立つことがあっても7回深呼吸をして気持ちを落ち着けましょう。

 

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後半はストレス解消にもなる運動です。写真左の石井先生による脳トレ&ボクササイズ。image

師橋(もろはし)先生による足中心の運動でした。

2月7日(日)は武田会長の健康についてのお話を同じく上馬東町会中里会館で開催致しますので、奮ってご参加下さい。

 

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