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三茶〜尻もち警報!

こんにちは。

外出中、雪道ですべったり、転んだりしていませんか?

18日の東京は久しぶりの降雪で、電車を利用の方には大打撃だったことでしょう。

当院の最寄りの三軒茶屋駅でも入場規制がかかり、通常30分で通勤している先生が3時間以上かかって到着しました。

さて、みなさんもご存知の通り、積雪よりも注意が必要なのは、凍った路面です。

ブーツや長靴ではない靴で、濡れた路面、凍った路面を歩くときは特に注意してください。

1.転ぶときには、手をつきましょう。

お尻や頭に直接衝撃がいかないように、手をついて下さい。

2.つま先を上げて歩きましょう。

つまづくとは、つま先が物につかえて

進めないことをいいます。しっかりつま先を上げましょう。

3.悪い道を歩かないようにしましょう!

急いでいるからといって、わざわざ悪い道は歩かないようにしましょう。

尻もちをつくと、仙骨や尾骨、いわゆる尾てい骨を骨折しやすいです。他にも、大腿骨頚部骨折、股関節の特にももの骨を骨折しやすいです。

転倒した時には、肋骨骨折や肋間筋挫傷、わき腹の筋肉を傷めやすいです。

高齢者に多い骨折として、上腕骨外科頚骨折(腕の肩付近の骨折)、大腿骨頚部骨折(ももの股関節付近の骨折)、橈骨遠位端部骨折(腕の手首付近の骨折)、胸腰椎椎体圧迫骨折(背骨の骨折)が有名です。

特にご高齢の方の場合、体力的に病院の手術に耐えられないこともあるので、変形を残したまま治癒になる場合があります。

普段の体操や運動で強くしなやかな体を作り、転ばないことが大切です。

五健整骨院では、転倒予防の体操やオペ後のリハビリ、手術が必要ない場合の骨折の治療を行なっています。

 雪道に油断大敵。心の準備を万全にしておきましょう!

 

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