世田谷区・目黒区・渋谷区・大田区 | 五健鍼灸整骨院グループ

三茶から、手のシビレ解決します!

image

こんにちは。

写真は世田谷本院の玄関に飾ってあるハローキティのぬいぐるみです。2階への階段の壁にはキティちゃんのハンドタオルが飾ってあります。ハローキティは、ヒルトン姉妹、レディガガもグッズを愛用していて、とってもかわいいです。

 

imageさて、今日は手のシビレのお話です。シビレには、脳や脊髄(大もとの神経)が原因のもの、手や足の末梢神経(先っぽの神経)が原因のものがあります。

今日は肩まわりの神経の障害、胸郭(きょうかく)出口症候群(Thoracic Outlet Syndrome = TOS)について解説します。

胸郭出口症候群とは、 鎖骨の周辺で腕神経叢(わんしんけいそう)という腕や手指にいく神経の束が鎖骨下動脈や鎖骨下静脈とともに圧迫または、けん引されて起こる手指のシビレや痛みのことです。

それには、①斜角筋症候群、②頚肋症候群、③肋鎖症候群、④過外転症候群の4つがあります。

①首の筋肉が原因のもの、

②うまれつき第一肋骨に異常があるもの、

③第一肋骨と鎖骨の間が原因のもの、

 ④胸の筋肉が原因のものがあります。

骨の変形が原因であるものを除いて、まず筋肉をゆるめます。次に関節を調整します。最後に、体操を覚えてもらったり、とるべき正しい姿勢を覚えていただき、治療完了です。おおよそ痛みをとるまで3ヶ月、予防の体操、正しい姿勢を完璧に覚えていただくまで6ヶ月が目安です。

お気軽にご相談下さい。

責任をもっておこたえします!

(c)2014 五健鍼灸整骨院グループ