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五健NEWS 平成22年12月号

新型インフルエンザ(H1N1)

今年も残すところ1ヶ月となりました。気温も下がり忘年会シーズンにて体調管理・対策はいかがでしょうか?
さて今月は、昨年の今頃に世界中で大流行した新型インフルエンザ(H1N1)についての概要や予防対策を再認識して頂きたいと思います。ほとんどの方が免疫を持っていないので今年も感染者がでると思われのでしっかりと病態と対策を把握しましょう。  
そして子供・成人と広い年齢層で重症化する場合がある為、予防接種をすすめます。

*原因について

感染者の咳・くしゃみでの『飛沫感染』とドアノブやタオル等にウィルスが付着して触れる事によって目・鼻・口(粘膜・結膜)に侵入する『接触感染』があります。

*主症状について

突然の高熱(38℃~40℃)・咽頭扁桃の痛み・頭痛・倦怠感・鼻汁鼻閉。

季節性インフルエンザと比較すると下痢などの消火器症状が多くみられる可能性があります。
インフルエンザウィルスは、細菌とは異なり生物の中で増殖しますが数分から数時間で感染力は、失われます。ただ潜伏期は最低でも1日から7日(2日から5日が主)は潜伏しますので十分注意して下さい。

*対策と治療について

まずは手洗い・うがいです。石けんで15秒以上洗い水を切り清潔なタオルで拭き取ります。『咳エチケット』として他の人への感染拡大防止としてマスク着用(不織布製マスク)

予防接種であるインフルエンザワクチン。投薬では、抗インフルエンザウィルス薬(タミフル・リレンザ・ラピアクタ・イナビル)があります。

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