世田谷区・目黒区・渋谷区・大田区 | 五健鍼灸整骨院グループ

杖について

杖説明2今朝も梅雨の晴れ間、蛇崩れ川緑道をお散歩なさっているご高齢の方をお見かけしました。国道246号線の下り、三軒茶屋から環7の間の緑が美しい緑道ですが、中には杖をつきながらも“闊歩”なさっているお元気そうな強者も。この緑道に近い世田谷本院では、院内に「正しい杖の長さ」と使い方を詳しく説明したポスターを掲示しています。俗に「転ばぬ先の杖」と言われていますが、先人の教えは正しく、理にかなっていることが多いのはことわざなどで皆さんご存知と思います。ただし!杖に関して言えば、つけばいいわけではありません。その方に合った長さ、これがとっても重要になってきます。例えば長すぎると、いざ!強くついた時に肩を痛めてしまったり、逆に短すぎると不良姿勢の元になったりしてしまいます。よく使われる方程式では「身長×0.5+2~3センチ」というのがあります。150センチの方でしたら77~78センチが良い長さという事になりますが・・・。O脚や側彎、腰や肩の症状でお悩みだったりすると必ずしもこの方程式で導かれた長さが最適とは言えないのが現実なのです。五健整骨院グループではおひとりおひとりに合った杖の長さ、グリップの形、そして「つき方」をご指導させていただいて、「今までと全然違う!歩きやすい」「肩こりが無くなった」などとご好評いただいております。初めて杖を使う時、または今までお使いの杖で何となく不安がお有りの方、ぜひ一度、お近くの五健整骨院でご相談下さい!

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