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日常に使えるツボ体験談~その③

今日は日常的に起こる身体の不調に対して

お気軽に使える「ツボ」をご紹介します。

ある日の事~Nさんは仕事中に左目が急に

重くなってきた事を感じました。

鏡を見ると瞼がはれて白目が赤く充血しています。

「・・・あちゃ~ものもらいかなぁ?朝までなんとも

なかったのになあ。ひどくなるとイヤだから眼科を

昼休みに予約しよう。」

予約を済ませ、いつも通り業務をしていた所

ちょっとだけ手が空いた院長先生が手招きをしています。

Nさん「なんですか?」

院長先生「ちょっと左手出して人差し指曲げてくれる?」

差し出した左指に人さし指に院長先生はお灸をはじめました。

院長先生「熱い?」

Nさん「いいえ。」

このやりとりが5回程続いた時

Nさん「アチッ!!!」

院長先生「はい。じゃあ終わり。」

Nさん「これ何ですか?」

院長先生「目ばちこ(ものもらい)のお灸だよ。」

Nさん「???」

しかし鏡を見ると目の腫れがさっきよりおさまっています!

Nさん「何だか良くなりそうだけど、念の為眼医者さんには行こう。」

・・・とお昼休みに眼科に行ったところ。

お医者さま「問題ないけど、炎症が起きてるからお薬出しておきます。

1日三回さしてね。」

・・・と言われお薬を処方してもらいましたが、職場に戻って鏡をみると

薬をさしていないのに、目の腫れはまた少し良くなっています。

Nさんは思いました。「試しに薬を使わないでお灸を続けてみよう。」

・・・そして3日後、Nさんの左目の腫れは良くなりました。

このツボ「澤田流 二 間 じかん」です。

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モグサをお米の半分位にちぎって、シワのくぼみに

おいて火をつけて焼き切ります。

「アチッ!!」となるまで何回か

燃えきった黒いモグサをつぶし、またその上に

新しいモグサをすえて行きます。

3~5壮くらいが目安です。

症状が重いほど、熱さを感じにくいです。

この場合は熱さを感じるまで、繰り返します。

関西では有名な「ものもらい」のお灸です。

患者様のお体に合わせたお灸は 五健整骨院で

施灸致しますので、お気軽にお問合せ下さい。

五健整骨院 渋谷本院

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美味しいパン屋さんカタネベーカリーのななめ前です♪

 

 

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