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いわゆる肩こりについて

 こんにちは。太子堂本院の伊東です。

 昨日、患者さんからランのお花をいただきました。受付の脇に飾ってあります。花言葉は「美しい淑女」、「優雅」です。

 優雅というわけには、いきませんが、患者さんが落ち着いて治療、施術を受けれて、より早く快復されますように、尽力します!

さて、今日のお話は、いわゆる肩こりについてです。例えば、首だけ前に垂らした姿勢でいると肩の筋肉が緊張するだけでなく、脳への血流量が減少し、頭痛やめまいの元にもなります。

また、肺が潰れた姿勢になるため、息苦しくなります。

吐き気がするほどの肩こりというのは、筋肉の緊張が、首から出ている横隔膜の神経を圧迫することで胸がつっかえることが影響します。

「肩の力を抜いて」とよくいうように、心の緊張でも、首肩の筋肉、背骨の一つ一つの柔軟性が失われます。交感神経の過緊張です。

心の持ち方のアドバイスとしては、今できることと、明日以降できることに分けること、一人でできることと、相談しないとできないことに分けることです。セルフケアとしては、深呼吸や肩を回す体操があります。

整骨院では、筋肉や関節の柔軟性を取り戻す施術をします。

いわゆる肩こり、睡眠不足や過労といった慢性疲労が、肩の炎症や寝違えの原因になる場合があります。

内科的疾患、重篤な症状の場合は、信頼できる医療機関をご紹介します。

筋肉や関節の問題は、私たちが解決します。

ご自身で解決できない肩の鈍痛は私たちにお任せ下さい。まずは、ご相談ください。

 

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