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がんばれ、マーくん!

こんにちは。太子堂本院の伊東です。

昨日、米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手が、右肘の骨棘の除去手術を受けたそうです。投手は、特に肘に負担がかかり、少年野球のルールで変化球を制限するのは、成長期に肘への負担を少しでも減らすためです。

無事、リハビリが終わって、元気に復帰するのが、楽しみですね。

さて、昨日に引き続いて、神経のお話です。

神経には、自律神経と体性神経があります。

体性神経には、感覚神経と運動神経があります。

感覚神経では、温かい冷たい痛いなどを感じて、その信号を脊髄を通って脳に送ります。

運動神経には、中枢神経と末梢神経があります。脳と脊髄が中枢神経、手足の筋肉を動かすのが末梢神経です。

中枢神経のうち、嗅ぐ、見る、聞く、表情など首より上の動きや感覚は12の脳神経で制御されています。首から下の体の動きや感覚には、それに対応する脊髄(背骨の神経)があります。

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上の図は、デルマトームといって、1つ1つの背骨の下の神経には神経支配域を表しています。

この動きや感覚が悪いから、この神経を活性化しよう、または、この神経を落ち着かせようと、私たちは考えて施術しています。

筋肉や関節、日常の健康について、何でもご相談下さい。私たちが、自信をもって、お答えします!

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