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クスリの前に!

こんにちは。太子堂本院の伊東です。
今回は、薬と注射のお話です。
皆さんは、「薬が悪い。注射は悪いものだ。」という話を聞いたことがありますか?
 それは「絶対に悪い」ということではありません。
ただ、「医療には、段階があるんです。」
 どういうことかというと、まず、クスリ(経口薬、飲み薬)!
  これは、間違いなく、薬が必要な状況はあります。カゼ、頭痛、生理痛、筋肉痛、関節痛、その他、血圧を下げたり、血糖値を下げたり、そういった内臓機能が低下している場合です。
 但し、困ったらすぐ薬!その前に
 「医食同源」
 他の日のブログの先生から、ご紹介があったように、納豆やズッキーニ、うなぎ、だけでなく、食材には、体を温めたり、冷やしたり、体を作ったり、毒出しをしたり、さまざまな、効能があります。
  例えば、カゼには、ショウガオール、ジンゲオールという体を温め、白血球を増やす生姜。
  筋肉の疲労には、ビタミンB1を含む豚肉、うなぎ、レバー。
  頭痛には、マグネシウムを含むひじき。
  生理痛には、イソフラボンを含む大豆。
   などなど。
  バランスよく何でも食べることが、大切です。

 それには、いくつか注意点があります。
  食事で気をつけた方が良いことは、大きく3つあります。
  ①栄養のある旬のものを食べる
  ②体質に合ったものを食べる
   自分は、やせたいのか、筋肉をつけたいのか。お通じなど。
  ③症状に合わせた食事をとる
   もちろん、薬によって食べてはいけない食材があります。ワーファリンと納豆など。

  すでに薬を服用されている方は、薬を優先して、食材の効能を活かした食生活を心がけてみては、いかがでしょうか?
  次回は、予防医学と注射についてのお話です。

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