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勉強会報告「驚異の治療法」

 こんにちは。太子堂本院の伊東です。
 9月5日(土)五健整骨院本部にて、六郷本院の遠藤先生から、テーピングの指導がありました。
 テーピングには、キネマティクス(動きの面)と、キネティクス(止まった状態での仕組みの面)からのアプローチがあります。
関節や筋肉を保護、固定したり、パフォーマンス、機能を上げる働きがあります。
 学んだテープの貼り方をご紹介します。
 一つは、膝のお皿を持ち上げて、膝の動きを良くするテープです。また、関節水腫(膝の水が貯まる)、下肢静脈瘤の改善に役立ちます。

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 他にも、足裏の縦アーチを作り、足裏の巻き上げ(ウィンドラス機構)とバネ(トラス機構)を補助して、歩く動作を助けるテープを学びました。外反母趾にも、効果があります。

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  世田谷本院の廣岡部長からは、腰椎椎間板ヘルニアは、骨盤の歪みからの影響がある、という説明を受けました。

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 五健整骨院では、日々、研究し、技術を磨き、患者さんへのより良い施術を心がけています。
 信頼、安心の五健整骨院にまずは、ご相談下さい。

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