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太子堂の素敵なXmas飾り!

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こんにちは。写真は太子堂本院のXmasツリー&ジェルシールの飾りつけです。エレガントでかわいいです。

さて、今日は、胸、背中のケガについて、解説します。大きく3つのケガが考えられます。肋骨、筋肉、胸膜です。起こる理由としては、転倒による直接の打撲、ゴルフスイングでの引きつれ、転んで手を着いてなどが原因です。

まず、肋骨骨折の場合、咳、くしゃみ、深呼吸でも痛い、患部以外を圧迫しても響くという特徴があります。ゴルフのスイングで利き手と反対側の背中にある前鋸筋に引っぱられ、第4〜7肋骨を骨折することがあります。特に連続する3本以上の肋骨を二カ所以上骨折すると、フレイルチェスト(動揺胸郭)といって、呼吸器にも影響します。

次に筋肉の場合、肋骨の間にある肋間筋という呼吸を補助する筋肉を傷めて、深呼吸や寝返りのとき、脇や背中が痛いということがあります。

最後に胸膜ですが、これは、肋骨の内側の肺との間にある線維のことで、これが傷つくことがあります。これを傷めた場合も呼吸器官に負担がかかります。

 肺など呼吸器に直接悪い影響が出ている場合は、専門の病院をご紹介します。また、骨折の疑いが濃厚で接骨院で対応できる症状でも、状態の確認のために整形外科にレントゲンの依頼をします。

 当院での治療は、筋挫傷、軽微な骨折の場合、超音波治療、テーピング固定、バストバンド(胸部、背部のためのコルセット)での固定を1ヶ月間、体のバランスを整えて、年齢、体質に合わせてセラバンドを使った運動療法をしていくまでを含めて3ヶ月間がおおよその治療の流れです。

筋肉、関節、骨折などのケガ、その他健康について何でもご相談ください。

<五健整骨院太子堂本院>
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