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指の痛みはありませんか?

 こんにちは。太子堂本院の伊東です。
 今日は、指のお話です。
 みなさんは、指の痛みはありませんか?
 例えば、子供のうちは「突き指」、中年以降は「関節リウマチ」や「変形性関節症(OA)」、お若い方でも「腱鞘炎」などがあります。
 実は、「突き指」には3種類あります。専門的には、「マレットフィンガー(槌指)」といって、①腱という線維が切れたもの、②先っぽの骨が折れたもの、③先っぽの骨が折れてズレたものがあります。


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もし、指の背の側に固く飛び出た場合は、脱臼や骨折の疑いがあるので、見た目、動きの回復、両方の面で治療が必要です。腱が切れた場合は、指を伸ばした状態で、6週間、テーピングで固定します。
「関節リウマチ」は、朝のこわばり、左右同じ指に現れるのが特徴です。
放置すると、心臓や肺にも影響するので、早期に病院での受診が必要です。30代~50代の女性に多く、薬で進行が止められます。 
「変形性関節症(OA)」は、特に年配の方が関節軟骨が擦り減って、曲がったままや、反り返ったように変形することがあります。力を入れないで、指を回したり、反らせる体操をすると予防になります。また、テーピングを巻くと痛みの予防、悪化を防ぐことができます。
「腱鞘炎」は、使い過ぎで、痛みや腫れが出るものですが、ご自分で指を反らせるストレッチをしたり、テーピングをしたり、整骨院では、電気治療、超音波治療、関節の調整をすると、治りが早いです。もし、スポーツをしている方でしたら、負担のかからない体の使い方の指導も致します。
 筋肉、関節の腫れ、痛み、動かしづらさは、五健整骨院にご相談ください!
 自信を持って治療します。

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