世田谷区・目黒区・渋谷区・大田区 | 五健鍼灸整骨院グループ

いつもの勉強会

こんにちは。五健弦巻です。

なんとな~く春っぽくなってきましたね。河津桜はもう咲いてるみたいですね。お花見の予定も早速立てている幹事さんもチラホラじゃないでしょうか。

 

さて、五健弦巻ではいつもの勉強会を開催しました。グループ内ですけどね。

RIMG1199

カイロプラクティック(カイロプラスチックじゃないですよ)の勉強会です。

カイロプラクティック (Chiropractic) とは、1895年アメリカダニエル・デビッド・パーマーによって創始された手技療法。名前の由来は、ギリシャ語で「カイロ」は「手」、「プラクティック」は「技術」を意味する造語[1]WHOでは補完代替医療[2]として位置づけている。~wikipediaより抜粋~

 

講師は弦巻本院の藤木(紫の人)です。ちなみに5月に第一子誕生予定です。ニヤけているのはそのせいです。あ、それ一枚目の画像でしたね。

RIMG1207RIMG1209

 

今回はブロック・テクニックというブロック(三角形の道具)を使った施術方法を勉強しました。難しい説明は省きますが、簡単に言うと脚長差(左右の足の長さ)から骨盤の歪みを見つけ、そこにブロックを差し込み矯正するという施術です。くさびを打ち込む、と言った方がイメージしやすいかもしれませんね。

RIMG1211RIMG1212RIMG1213

 

その後、ペアになって練習練習。

RIMG1221 RIMG1222

このような勉強会によくありがちな、いわゆる『勉強会あるある』なのですが、みんな盛り上がってくると施術の練習がエスカレートしてくるのです。つまり、普段患者様に出来ないような事をリスクマネジメントとして練習するわけです。例えば、本来の場所とは反対側にブロックを入れてみたり足の短い方をさらに短くしてみようとしたり。『うわー!きもちわるーい!』『変な感じするー!』『なんか痛くなってきましたけど?』『これヤバくないすかw』などといった怒号や叫びが飛び交うわけです。筆者も以前寝違えを起こした日に実験を試みまして、受傷日にとにかく患部を温めまくりました。するとどうでしょう。次の日に今まで骨折くらいでしか味わった事の無い様な痛みが襲いまして、即整形外科に駆け込みました。ドクターに『気持ちは解るけど、無理しちゃダメだよ』と窘められました。

 

自分たちの身体で失敗しておく。それは患者様の為、そして巡って自分たちの為になります。

 

五健の勉強会は技術のみならず、コミュニケーションの場、そしてリスクマネジメントの意識管理の場としていつもポジティブに盛り上がっております!

(c)2014 五健鍼灸整骨院グループ