足部内側痛み有痛性外頸骨について|世田谷区を中心に7院展開の五健鍼灸整骨院

代表施術者:厚生労働省認定 柔道整復師/鍼灸師 武田清七

交通事故後の負傷の治療・リハビリも自信があります!

開業40年以上の経験と実績!世田谷区を中心に8院展開

足部内側痛み有痛性外頸骨について

2020/02/15 | カテゴリー:BLOG, 太子堂本院

こんな症状にお悩みではないでしょうか

・足の内側が痛む

・痛む立っているだけで痛む

・内側、土踏まずの上あたりが痛む

・内くるぶしに骨の出っ張りがある

・触ると疼痛がある

少しでもあてはまる方は有痛性外頸骨障害かもしれません。

有痛性外頸骨障害とは

足部の舟状骨という骨が過剰にできる骨で15%~20%くらいの方に認められます。多くは骨の出っ張りがみられるだけですが、これに痛みが伴ってくると有痛性外頸骨障害と呼ばれます。10~15歳の若年層のスポーツ障害として多くみられる症状ですが、成人して痛みが出てくることもあります。捻挫を契機に痛みが発症する場合が多いです。原因を特定し治療していく事が大事になってきます。

原因

後脛骨筋という筋肉が痛みの原因になっていることが多いです。ふくらはぎの下にある筋肉です。ふくらはぎが疲労してくると、後脛骨筋腱が縮んで固くなり上に引っ張られて、痛みが出ます。多くの場合土踏まずが低く偏平足になっている方がほとんどで、より後脛骨筋腱が引っ張られ痛みが出てしまいます。関連筋の緊張をとり、内側の足底アーチを高く保つのが必要になってきます。

治療・対策

炎症が強い場合、超音波治療、アイシングで組織の炎症を抑えていきます。症状によって安静にし、運動の休止検討します。足部のアーチが低下している方には足底にアーチを増強させる足底板(インソール)をいれる、テーピングでアーチサポートします。サイズのあった靴を履くことも大事です。原因になりやすい筋肉の後脛骨筋に対しては深くにある筋肉なので鍼治療で深部の筋緊張をとり。痛みを代償して下肢の外側の筋肉の筋緊張が強くなりやすいので手技、ストレッチなどで緊張をとっていきます。痛みが治まっても、再発しないように筋力強化も大事です。膝下の筋肉を重点的に鍛えましょう。当院ではその方の症状に合わせて、治療、トレーニングの指導などしていきますので、お気軽にご相談ください。


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