世田谷本院 | 世田谷区を中心に8院展開の整骨院

代表施術者:厚生労働省認定 柔道整復師/鍼灸師 武田清七

交通事故後の負傷の治療・リハビリも自信があります!

開業40年以上の経験と実績!世田谷区を中心に8院展開

世田谷本院

インナーマッスルって何?

2018/11/18 | カテゴリー:世田谷本院, BLOG

こんにちは。五健鍼灸整骨院の石井です。

よく耳にする言葉ですが、意外と知らないインナーマッスル。今回はインナーマッスルについてお話ししたいと思います。

身体の外から触れない筋肉、日常生活やスポーツをする時の様々な動きを手助けしてくれる筋肉、また、関節が正しい位置で動くよう

キープする役割や、良い姿勢を維持する役割も担っています。別名『姿勢保持筋』とも言われ『姿勢』ととても関係が深い筋肉です。

収縮する速度が遅い為、遅筋(ちきん)とも呼ばれ、肉眼で見ると赤みを帯びているので赤筋(せききん)とも言われています。

いろいろな呼び名があるので混乱してしまいそうですが、それだけ重要な筋肉ということですね。前述のとおり姿勢に関してとても

重要な役割を担っています。インナーマッスルは姿勢を正すためにずっと使われてますので活動している時間がとても長い筋肉です。

インナーマッスルが働くことにより、安静時の代謝が増え、脂肪が落ちやすくなり太りにくい体質になります。

五健整骨院では『インナーマッスルの鍛え方』『正しい姿勢の造り方』もお伝えしております。詳しく知りたい方はお気軽にご相談ください!

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クーリングダウンとは?

2018/10/31 | カテゴリー:世田谷本院, BLOG

五健整骨院世田谷本院の猪飼です。

 

運動をしている方でウォーミングアップはやるけど、クーリングダウンをしない方は結構多いのではないでしょうか?

そこで今回のテーマは『クーリングダウンについて』です。

 

クーリングダウンを行わないと、運動によって産生された疲労物質によって筋肉が酸性に傾き、筋肉が働きにくくなったり、疲労が溜まりやすくなります。また使った筋肉の柔軟性が低下し身体のバランスが崩れるなど、身体のコンディションが低下しやすくなります。

運動後に軽い有酸素運動を行う事により、疲労物質はエネルギー源として使われる為、疲労回復を促進する事ができます。研究によると疲労物質の除去率は2倍早める事ができるそうです。

また、運動後は体温が上昇している為、運動後にストレッチを行う事で柔軟性を向上させる効果も期待できると共に、使った筋肉を中心にストレッチする事で身体のバランスを整える事ができます。

 

クーリングダウンの種類は大きく分けて2つあります。

  1. アクティブリカバリー(積極的回復)・ストレッチ:運動で使った大きな筋肉から順番に20〜30秒間かけてゆっくりと伸ばす
  2. ・有酸素運動:ジョギング・自転車エルゴメーターなどで楽だと感じる程度で20〜30分
  3. パッシブリカバリー(消極的回復) 
  4. ・マッサージ・低周波治療機・鍼灸・アイシング・交代浴

疲労回復の目的から考えて、アクティブリカバリーを主に行なって下さい。パッシブリカバリーはアクティブリカバリーの補助的なものになります。まずはご自身でアクティブリカバリーを行うよう心掛けて下さい。それでも身体の疲労が抜けない・身体に違和感や痛みがある・怪我を予防したいという方はぜひ五健整骨院へ!!

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五健整骨院では予防医学にも取り組んでおります。身体のバランスや身体の使い方の癖を見つけ、怪我をしにくい身体作りを行なっております。トップアスリートからスポーツ愛好家・子供から高齢者まで。あなたにあった障害予防を提供致します。

ウォーミングアップのポイント!

2018/10/29 | カテゴリー:世田谷本院, BLOG

五健整骨院世田谷本院の猪飼です。

今回のテーマは「ウォーミングアップのポイント」です。

ウォーミングアップが大事なのは分かっているけど、なんとなく行なっていたりしませんか?

また何をどのようにすればいいかよく分からない。

そんな方の参考になればと思い、手順とポイントをお伝え致します。

 

  • 体を温める

 

軽いジョギングから始め少しずつスピードを上げていく

少し汗をかく程度が目安

  • ストレッチ各関節を大きく動かす

 

    1. 日頃から自分で硬いと思っている筋肉に対しては、10秒くらいの静的ストレッチを行う
    2. ラジオ体操やサッカーのブラジル体操のような動的ストレッチを行う
  • 心拍数を上げるステップワークやダッシュなど運動強度を徐々に上げていく

 

    1. 主運動を行なった時の最大心拍数に近づける
  • 主運動(競技)のシュミレーション 

 

  1. 実際に主運動で行う動作を組み入れ、最終的な目標レベルにまで上げる

このように少しずつ運動強度を上げ、身体も心も運動する準備を行いましょう!!

体温が1℃上昇すると、細胞の代謝率が13%増加すると言われています。

それにより主運動開始からすぐにより良いパフォーマンスを出すことが出来ます。

また、身体が使いやすくなるので、怪我のリスクも減らす事ができます。

無理せず自分にあったウォーミングアップを行なって、スポーツを楽しんで下さい!!

「どのくらいの負荷で?」などウォーミングアップについてのご質問、ご相談は、

五健鍼灸整骨院世田谷本院へ!

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ウォーミングアップの大切さ

2018/10/18 | カテゴリー:世田谷本院

五健整骨院世田谷本院猪飼です。

今回のテーマは『運動前のウォーミングアップの大切さ』についてです。

運動習慣のある方の殆どが行なっていると思いますが、

みなさんどのようなウォーミングアップを行なっていますか?

身体が冷えている状態で、いっきに激しい運動を行うと、身体に様々な悪影響を与えてしまします。

  • 筋肉への負担

  急激に乳酸が産生され、筋内が酸性化してしまい、筋収縮に支障をきたす。

 

  • 呼吸器循環への負担

  身体が酸素不足により呼吸循環機能に大きな負担がかかる。

 

  • 関節への負担 

  関節内の潤滑油といわれる滑液は体温が一定の温度まで上昇しないと分泌されない為関節に余分な負担をかける事になる。

 

このように急に激しい運動をする事で身体に負担がかかり身体の痛みへと繋がっていってしまいます。

特にこれからの季節、身体が冷えているので、十分に身体を温めてから主運動を行うようにして下さい。

 

次回は「ウォーミングアップのポイント」についてお伝えしようと思います。

世田谷本院(三軒茶屋)

「ぬ・か・づけ」って何?転倒予防について

2018/10/12 | カテゴリー:世田谷本院, BLOG, 事業部

五健鍼灸整骨院グループ・事業部便り

毎月第2木曜日は「中里体操教室」です。

“転倒は要介護や寝たきりの原因”というサブタイトルのもと「転倒について考えよう」

をテーマに始まりました。

武田会長の講座では“ぬ・か・づけ”の説明から。これは、あの、ぬか漬けじゃないんですよ!

転倒する場所のことなんです。

ぬ=濡れた場所(滑りやすい)・・・風呂場、玄関、台所、フローリング床など

か=階段(段差がある)・・・玄関、座布団、敷居、カーペット、絨毯など

づけ=片づけてないところ・・・居間、寝室、廊下、台所など

そして、転倒の多くは外出先より自宅または自宅敷地内で起きています。

転倒予防対策として、先ずはその危険度をチェック!

1歩く速度が遅くなった

2毎日5種類以上の薬を飲んでいる

3背中が丸くなってきた

4杖を使っている

5過去1年間に転んだことがある

この5項目のうち1つでもあてはまったら注意が必要。

では具体的にはどうすれば???

転びにくい身体作りのためのベストはどーれ?

1ストレッチ運動

2有酸素運動(ウォーキング)

3筋力増強運動

4バランス運動

正解は・・・・

4バランス運動です!!

バランス運動には2タイプあります。

水平方向運動・・・速く歩く、球技、リズム体操(踊り、ダンス)

垂直方向運動・・・階段歩行、ラジオ体操など

中でも今回特にお薦めなのが・・・

「ボックスステップ」です♪♪♪

『懐かしい!若いころよく踊ったわ!』と92歳のご婦人が、

瞳をきらきらさせて仰いました。

レッツ・ダンス♪♪

右⤴左⤴右⤵左⤵さらに左⤴右⤴左⤵右⤵

ステップを踏む前に直立の背中をそっと押すと(安全確保の上)、

一歩よろけたご婦人。会長と6回ボックスステップをしました。

そしてもう一度背中を押させて頂くと・・・なんと!動じません!踏ん張れました!!

皆一斉に拍手~!!

青春のステップの後は、脳トレとスクワットに骨ストレッチ。

汗をかいて終了です。

楽しく学び、楽しく運動!

次回は11月8日(木)13:30~中里会館で開催です。

上馬地域以外の方もご参加できます!(参加費無料)

お申し込みは03-3413-3466(五健事業部まで)

転倒予防についてもっと詳しく知りたい!!

⇒こちらへご相談下さい

https://goken-g.co.jp/group/setagaya/

 

 

 

頑張る30代~40代を応援!!まずはウォーキングから!!

2018/10/10 | カテゴリー:世田谷本院

五健整骨院世田谷本院の石井です。
皆さん先日の体育の日はいかがお過ごしでしたか?
体育の日を前に、スポーツ庁は7日、2017年度体力・運動能力調査の結果を公表しました。
成績の合計点では、高齢者が向上傾向にあり70歳以上の男性と65歳以上の女性が過去最高を記録。
 一方、男性の30代後半から40代前半と、女性の30代前半から40代後半は低下傾向となったようです。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2018100700352&g=soc
 
仕事や家事・育児をしながらの運動はなかなか厳しいかもしれませんが
30代から40代のみなさん、まずはウォーキングから始めてみてはいかがでしょうか。
仕事帰りや買い物のついでにプラっとするのも、新たな発見があり新鮮かもしれませんね(^^)
ウォーキングの際は出来るだけスニーカーなど歩きやすい靴をお選びして頂くと良いかと思います。
自分の足に合わない靴を履いていると、身体に不調をきたしてしまいます。
五健整骨院では靴の選び方、正しい履き方をお教えしております。
また、 院によりますが、足型を測定しご本人にあったインソールをお作りする事も出来ます。
足型からは足の使い方の癖なども分かります。
これからウォーキングを始めようと考えている方・運動習慣はあるが、靴が合わないと感じている方など、足の事でお悩みがありましたらぜひ五健整骨院にご相談下さい。
平日は仕事でお忙しい方のために9月から土曜日の午後も診療しております。
スタッフ一同御来院お待ちしております。
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インソール動画
https://goken-g.co.jp/7134/

第6回全体研修会開催~膝関節のマルアライメント(O脚・X脚)~

2018/10/02 | カテゴリー:世田谷本院, 弦巻本院, BLOG, 太子堂本院, 経堂本院, 用賀本院, 渋谷本院, 六郷本院, 西小山本院, 事業部, 人事採用

こんにちは!

全体研修会の様子を事業部・村上がリポート致します!

毎月第4木曜日午後はグループ全体の研修会です。

今回は9月27日に三軒茶屋にある五健本部ビルにて約30名の参加のもと行われました。

最初の1時間は3階会議室で座学。その後2階研修室に移動して2時間の実技研修を行います。

座学はパワーポイント資料をプロジェクターで共有するのですが・・・、

その前に!

全体研修会では毎回、前回の復習とミニテストを実施します。

机上の知識ではなく、患者様の症状軽減に確実に役立てられなければ意味はありません。

そのために復習は欠かせないのです。

テストで力量を確認するのも治療の現場で要求されるからです。

今回の研修内容は膝のマルアライメント(O脚・X脚)改善の解剖学と手技です。

今回の内容

1ハムストリングスへのアプローチ

2腸脛靭帯へのアプローチ

3大腿二頭筋へのアプローチ

4腓骨筋、腓腹筋へのアプローチ

5鵞足部へのアプローチ

6外側広筋へのアプローチ

7膝蓋腱へのアプローチ

8膝蓋骨の動きのチェック

これらの手技を座学で頭に入れ、研修室へ移動。

超音波画像観察装置にて筋肉の走行や構造、ボリューム、動き、血管の位置を確認した後、

二人一組でいざ実践!

筋膜と皮膚の癒着をはがし、関節の動きを改善していく即効性のある手技です。

明日からの現場で患者様へ提供できるように細かく学んでいきます。

研修の翌日、今年の新人スタッフが

「早速、臨床の現場で取り入れてみました!患者さんの歩いた痛みが改善しました!」と

目を輝かせて研修会の成果を語ってくれました!

毎月第4木曜日午後は休診させていただき患者様にはご不便をお掛けしておりますが、

このように知識、技術の研鑽に努め、

更なる地域貢献を目指してまいります!

お身体のお悩みは↓

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お気軽にご相談下さい!

今回のテーマと合わせて「膝」に関する以下の情報もチェック!!してみて下さい!

膝痛

変形性膝関節症

運動の秋!

2018/10/01 | カテゴリー:世田谷本院

五健整骨院世田谷本院 猪飼です。
 
秋風が気持ちのいい季節になりました。
もうすぐで体育の日ですね。
暑さから解放され身体を動かすには、一番いい季節です。
でも、急に運動を始めると怪我をしてしまいます。
運動会でお父さんが徒競走に参加して転んでしまう・・・。
こんな場面を思い出します。
そう!!特に最近、体を動かしていなかったのに
急に体を動かす事はとても危険なのです。
私もそうですが、哀しい事に昔の自分はもういないのです(T . T)
ですので、ご自身の体にあった運動を無理せず少しずつ始めてください。
もし何か運動で分からない事がありましたらいつでもご相談ください。
五健整骨院では各院にスポーツ経験者の施術者が沢山おります。
体のバランスを診てあなたの健康のお手伝いをさせて頂きます。
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次回は運動前のウォーミングアップの大切さについてお伝えしようと思います。
お楽しみに♪
 
                         —————————————————————————————
    猪飼 美里
                         日本オリンピック委員会強化スタッフ(医科学スタッフ)テニス競技
                         JSPO-AT・NASM-PES・柔道整復師
                         はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師

納得!「はきもの診察」

2018/09/10 | カテゴリー:世田谷本院, 弦巻本院, BLOG, 太子堂本院, 経堂本院, 用賀本院, 渋谷本院, 六郷本院, 西小山本院, 事業部

 

 

 

 

 

 

 

五健鍼灸整骨院グループ代表で柔道整復師・鍼灸あんま指圧マッサージ師の武田と申します。

今回は五健式「はきもの診察」についてお話しします。

皆さんは普段ご自分が履いている靴やスニーカー、サンダルなどの“底面”を

じっくりと

・左右のはきものをキチンと揃えた状態で→内側、外側の減り方や汚れ方

・ひっくり返して→底面の減り方、壊れ方、地面を擦った痕跡

などを観察したことはありますか?

この観察によって、

様々な身体の健康状態や日常生活でのかたよった動作やクセを推測することができます。

 

 

 

 

 

 

 

1外側が減る(最も多いパターン)

・骨盤と股関節が外側に広がっている(O脚、ガニ股、外股)

・膝の内側、足首の外側、腰、股関節外側の痛み、外反母趾、歩行異常(身体を左右に揺らすギクシャク歩行)、下肢筋力低下

2内側が減る

・骨盤と股関節が内側に捻じれている(X脚、内股)

・膝の内側、足首の内側、腰、股関節内側の痛み

・肩こり、猫背姿勢、出尻、反り腰(腰椎前弯)

3つま先が減る

・骨盤が前方に傾いて歪んでいる(腰椎前弯)

・突進歩行、パーキンソン症候群、趾関節痛、つまずきや転倒

4かかとが減る

・骨盤が後方に傾いて歪んでいる(腰椎後湾)

・猫背姿勢、肩こり、腹筋・背筋力の低下、運動不足、浮き趾

・腰痛タイプ(狭窄症、変形性腰椎症)

・便秘、ガス蓄積(大腸機能低下)

5左右どちらか片方の減りが強い

・腰椎、骨盤、仙腸関節、股関節の歪み

・脚長の違い、左右の足の筋力相違、足の怪我や病気による後遺症

・左側の減り方が強い→横隔膜より下部の疾患(消化器、泌尿器、婦人科疾患)

・右側の減り方が強い→横隔膜より上部の疾患(循環器、呼吸器疾患など)

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょう?思い当ることばかり?思わず納得!

「満足」「不足」という言葉がありますが、

「満足」=十分なこと。完全なこと。

「不足」=欠けていること。不十分なこと。

(広辞苑より)

また、「足」は「口」と「止」の二つの漢字からできているように、

足の状態が悪化すると・・・

歩行に障害があるだけでなく、食欲や動作、行動など全身にも悪影響を及ぼすのです!

五健鍼灸整骨院グループでは、患者様が普段使用しているはきものを数足ご持参いただいて、

五健式「はきもの診察」

を行っております。

「はきもの診察」から得られた情報から、

身体の骨格調整、整体を行い、必要があれば「インソール」の作成も。

悪い状態やクセを補正し健康な状態で快適な生活が出来るよう取り組んでいます。

是非一度

「はきもの診察」を受診して下さい。

(丁寧な観察分析カウンセリングをしますので、ご予約の上お越し下さい)

 

 

 

 

 

 

 

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正しい重心の位置とは?

2018/09/08 | カテゴリー:世田谷本院, 弦巻本院, BLOG, 太子堂本院, 経堂本院, 用賀本院, 渋谷本院, 六郷本院, 西小山本院, 事業部

こんにちは!

五健鍼灸整骨院グループ代表で柔道整復師、鍼灸あんま指圧マッサージ師の武田と申します。

皆さん最近、こんな風景を見かけませんか?

電車のドアが開くやいなや座席を確保しようと、空き座席に駆け込む若者。さらに座れなかったら、

車内で座り込んでしまう。

駅などの待ち合わせでも建物の壁や柱に寄りかかっている若者も多いですね。

なぜか?

立っている時の重心が踵(かかと)寄りになっているからです。

昭和40年代~60年代のいわゆる高度経済成長期と比較すると、

現代では重心の位置が3~5㎝も踵の方に移動してしまいました。

重心が踵寄りになると自然と寄りかかりや、しゃがみこむ姿勢になります。

「猛烈」「働き蜂」などと揶揄されもした高度経済成長期の国民は、

肉体を張って労働に励んだ結果全身の骨格や筋肉が発達し、

あらゆる動作にも機敏に反応できていました。

また「マイカー」など庶民には「高根の花」でしたから、自分自身の足が交通手段だったのです。

さらに、今ほどエスカレーターやエレベーターの設置も充実していませんでしたので、

通勤通学だけでも運動になっていました。

 

 

そんな時代の次のエピソードをご存じでしょうか?

昭和の大横綱・双葉山関。

毎日重い鉄下駄を履き、踵を地面に付けず足の指先だけで歩いていたそうです。

横綱の足袋のほころびは必ず第1趾(親指)だけで、そのようなほころびは

大勢の関取の中でも双葉山ただひとりだった、と足袋職人の方が語られていました。

「昭和の角聖」と称された大横綱の力強い相撲は

身体の前方で重心を取りつつ、鍛え抜かれた足腰が支えていたのでしょう。

足の重心の良し悪しが全身に及ぼす影響がどれほど重要であるかは、

解剖学的にも運動学的にもすでに解明されているところです。

そう、理想の重心の位置は、

足の第1趾(親指)と第5趾(小指)と踵をそれぞれ結んでできる

三角形の中心で、ツボで言う「足心」(そくしん)と言われている所です。

私達は横綱とは違いますが、重心を前方に寄らせる事で

歩行時の歩幅を大きく、スピードも上げられます。

そればかりか、

・腰痛

・不良姿勢

・頭痛、肩こり

・顔、側彎(そくわん)、肥満など身体の歪み

などなどの改善や

・あらゆるスポーツ競技能力の向上

など身体の利点を獲得できます。

ケガの予防も含め、これらを獲得するために、

今一度自分自身の重心の位置を確認する必要があります。

五健鍼灸整骨院では、

独自の方法で、

前後、左右、回旋時の重心を分析し最も正しい重心が取れるよう

アドバイスをしています。

ぜひ、お近くの五健鍼灸整骨院でご相談下さい。

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