世田谷区を中心に8院展開の整骨院

代表施術者:柔道整復師/鍼灸師 武田清七

交通事故後の負傷の治療・リハビリも自信があります!

開業40年以上の経験と実績!世田谷区を中心に8院展開

眠れなくて不安

暑さも和らぎ少しづつ涼しい日も増えてきましたね

今回のテーマは

「不眠症」

について鍼灸師の湊が書いていきたいと思います

不眠も「寝付けない」「途中で目が覚めてしまう」「目覚めが早い」など人によっても症状は様々

睡眠不足で影響してくるのが 眠気/だるさ/仕事の能率低下/生活習慣病/認知症/食欲の異常/免疫力の低下 など様々な症状があらわれます。

不眠症になる人の原因の多くはストレスからくる自律神経の乱れだといわれています。

不眠が慢性化してしまうと「眠れない」→「寝ないといけないという焦り」→「焦りから眠れない」という悪循環に陥ってしまいます

対処法として

・睡眠時間にこだわらない(睡眠時間は人それぞれ、日中に眠気に困らなければ十分)

・眠くない時は無理にベットに横にならずに眠気がくるまではベットに行かない(頑張って寝ようとすると余計寝られなくなってしまいます)

・音楽、軽い読書、ぬるめ(40℃前後)の温度での入浴、筋弛緩トレーニング

・目が覚めたら日光を浴びて体内時計をスイッチオン

・睡眠薬代わりの寝酒は睡眠が浅くなりがちになります

人によって不眠の症状もさまざまだと思います、鍼灸治療で身体のバランスを整え睡眠できる身体になるようにお手伝いしていきますので不眠でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

https://goken-g.co.jp/menu/acupuncture/

 

お電話にてご予約いただけます

五健整骨院太子堂 TEL:03-3412-3550

五健鍼灸整骨院

   (都内8店舗 世田谷区 渋谷区 目黒区 大田区)

 

<診療時間変更のお知らせ>
9月より土曜と木曜の午後も診療致します
 
9月からの診療時間
平日(月〜金)8:30~12:30    15:00~19:00
土曜日    8:30~17:00 (最終受付16:30)
休診日 日曜日、祝日
 ※第4木曜日午後休診

 

 

まだ湿気が多くて蒸し暑い日が続きます。

早く秋が来て涼しくなって欲しいですね。

 

今日のテーマはつき指です。

 

実はつき指というのは正確な医学用語ではありません。

スポーツ等で指先に力が加わり指に起こる怪我を総称してつき指と呼びます。

指の関節の靭帯や腱の損傷や骨折など、色々な外傷が含まれてきます。

 

もし、つき指をしてしまった時の処置はどうすればいいでしょうか?

まず応急処置としてアイシング(冷やす)をして下さい。

そして安静にするのが一番です。

指を引っ張ったりするのはNGです。

スポーツをしている時につき指をした時はすぐに中止して下さい。

つき指は骨折や脱臼をしていることもあるので引っ張る行為は絶対に

おこなわないで下さい。

また、つき指くらい大したことないと治療を受けずにそのまま放置して

しまう人もいるのですが、つき指は靭帯や腱だけでなく骨折や脱臼をして

いることもあるので必ず治療は受けて下さい。

患部が動揺しないように固定をしたり損傷した組織の回復を高める為に

超音波治療器で治療します。

 

五健整骨院ではこういった怪我の治療もおこなうことができます。

つき指以外の怪我の治療もできますのでお困りの際はご相談下さい。

 

 

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太子堂本院では皆様に情報を発信する為にtwitterを始めました。

これから健康情報を始めとして院内のことや治療のことをツイートしていきます。

ぜひご覧ください。

 

太子堂本院のtwitterアカウントは下記をクリック。

 

今年の夏はホントに暑い日が続きますね 

外は暑いけど建物に入るとクーラーでキンキンに冷えていて。。。

その寒暖差が意外と身体にも負担かかってるんですよ

 

今回は来院する患者さんのなかでもやはり多いお悩みの

「肩こり」

について鍼灸師でもある私 湊がそのメカニズムと改善法

についてお話ししていきたいと思います

 

そもそも「肩こり」という病名は医学的には無く、かの有名な昭和の文豪「夏目漱石」が作品の中で使用した事から「肩こり」という言葉が全国的にひろまったという説があります。

名の由来は諸説あっても肩やその周りが重い、痛い、なんか嫌な感じというのは事実!!ですよね。

 

肩こりの原因は大きく3つに分けられます

① 本体性肩こり(明らかな原因疾患がみあたらない)

② 症候肩こり (頸部、肩などの周囲の疾患に由来する)

③ 心因性肩こり(ストレスなどが原因)

 

では原因をひとつひとつ解説していきます

①本体性肩こり  

肩こりの成因としては最も多く、筋肉疲労により頸部や肩甲骨周囲の筋に頭の重さや身体を支える為の負荷がかかる事で発生します。 なで肩 や 猫背 などの不良姿勢が原因だったりもします。

 

②症候肩こり

肩こりの原因となる頚や肩には様々な疾患が現れやすく「頸椎症」「頚髄症」「頸椎椎間板ヘルニア」「五十肩」「腱板断列」「胸郭出口症候群」など様々な疾患によっておこっているものが考えられます。

 

③心因性肩こり

ストレスによる精神緊張で筋肉が強ばったり、自律神経のバランスが乱れる事で血流の流れが悪くなりおこります。

 

上記の原因の肩こりについては基本的にはマッサージしたりストレッチしたりすることで血流の改善を促して症状を緩和させていきます

特に鍼治療では筋肉を緩める意外にもストレスで乱れてしまった自律神経のバランスを調整する事も出来ます。

https://goken-g.co.jp/menu/acupuncture/←「鍼灸」の詳細はこちら

様々な原因による「肩こり」 気になる方はぜひ一度ご相談下さい

その症状に一番ベストな施術で対応させていただきます。

 

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 ※第4木曜日午後休診

今年は台風が多い年ですね。

9月に入ってからが本格的になるそうです。

 

今回はギックリ腰がテーマです。

ギックリ腰は正式には急性腰痛症といいます。

突然に腰に激痛が走ることから欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれています。

 

よく患者さんに聞かれるのはギックリ腰をやってしまった時に温めた方がいいのか

冷やした方がいいのかどちらなのかです。

 

結論から先に言いうと冷やして下さい。

 

ギックリ腰はミクロな筋繊維の単位で繊維断裂が起きて発症することが多いです。

その時には筋肉には痛みの原因となる炎症物質が出ています。

この炎症物質はギックリ腰をやってから二日くらいは出続けるのでこれを抑える為にも

二日くらいは冷やして下さい。

 

ちなみにギックリ腰の痛みのピークは発症から2~3日くらいです。

この間に温めてしまうと血流が良くなり炎症が亢進して痛みが悪化します。

お風呂は湯船に浸かるのはNGです。

シャワー程度に留めましょう。

2~3日過ぎたら炎症は治まってくるので今度は逆に温めたほうがいいです。

この時期に来て冷やすと血流が悪くなり、筋繊維の回復が遅れる原因となります。

 

ギックリ腰は発症してからの時間によって温めることと冷やすことを使い分ける必要があります。

 

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ここ最近の天気は突然暗くなり急に雨が! なんて事もしばしば、来院した時は降ってなかったのに帰る時には雨ザーザーなんてことも。。。。  かばんの中に折りたたみ傘は必要ですね

 

本日は「認知症」について書いていこうと思います

脳の老化などによって「もの忘れが多い」、「人の名前が思い出せない」、「もの覚えが悪い」、などの症状はありますが 認知症の原因は脳の神経細胞が壊れるために起こる症状や状態をいいます。 認知症が進むと「理解する力」や「判断する力」が低下していき「すぐに怒りだしたり」「なんども繰り返し同じ行動したり」「徘徊したりと」日常生活や社会生活に支障をきたしかねません。

そんな「認知症」ですが大きく分けて3種類あります

<アルツハイマー型>(認知症の約50%がこの症状)

脳にある海馬を中心に「老人班」の出現や「神経原繊維」の変化が現れる事で脳神経細胞の死滅が起こり、脳が萎縮します

女性におこりやすく、もの忘れ、認知機能障害、徘徊などの症状がみられます

 

<レビー小体型>(認知症の約20%がこの症状)

特殊なタンパク質でできている「レビー小体」が脳の中の大脳皮質に現れると「もの忘れ」などの症状があらわれ、「レビー小体」が脳の下 脳幹部分に現れると手足に震えがおきたり、歩きづらい症状が現れたりします。

男性におこりやすく、妄想、認知の低下、睡眠時の異常言動、鬱症状などがみられます。

 

<脳血管性認知症>(認知症の約15%がこの症状)

脳出血、脳梗塞などの原因で脳の血液循環が低下し脳の一部が壊死してしまいます

男性におこりやすく認知障害、手足の痺れや麻痺、感情のコントロールが上手く出来なくなります。

 

ご家族が認知症になられたりするとそれをサポートするご家族への精神的、肉体的負担も増えてくると思います。  そんな時はマッサージや鍼灸治療で自律神経を整えたりする事がお勧めです。  もし悩みを抱え込んでいる状態でしたら色々とご相談ください。

五健鍼灸整骨院

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暑さがまだまだ続きます。

涼しい時期が来るのはまだ先ですね。

 

今回は夏バテと自律神経について書きます。

全身のだるさ、倦怠感、食欲不振など、この時期に感じることがあります。

いわゆる夏バテというやつです。

 

原因は自律神経の乱れです。

夏は屋外と室内の温度差を繰り返し感じることが多く、交感神経と副交感神経のバランスが

崩れやすいです。

また、発汗が多くなるのも自律神経のバランスが崩れやすい要因になります。

 

では対策ですが、自律神経の乱れなのでそのバランスを回復することが夏バテの対策になります。

 ・冷房の室内温度は26~28℃、風が直接体に当たらないようにしましょう。

 ・水分補給をしっかりしましょう。

 ・睡眠を十分にとりましょう。ぐっすり眠ってその日の疲れを取りましょう。

 ・冷たいものばかり食べると胃腸に負担がかかるので温かいものも食べるようにしましょう。

 ・湯船につかる時はぬるめのお湯にして下さい。夏バテの時は交感神経優位であることが

  多いので副交感神経を高めるにはぬるめのお湯が適してます。

 

鍼灸治療で自律神経を整ええるのも有効です。

ぜひご相談下さい。

 

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五健鍼灸整骨院

   (都内8店舗 世田谷区 渋谷区 目黒区 大田区)

9月より診療時間が一部変更となります

「木曜日」と「土曜日」の午後も診療いたします

時間は下記の通りになります

平日(月~金)午前8:30~12:30 午後3:00~7:00 (最終受付7:00)
土曜日    午前8:30~午後5:00 (昼休憩無し 最終受付4:30)

休診日 日曜 ・ 祝日 ・ 第4木曜日午後

来院される患者様の中には「暑い日が続いて外に出るのもしんどい」なんて声がちらほら聞こえてきますね

外に出ないので運動不足にもなりがちになってしまいますよね、運動不足で筋力が弱りまた新たな怪我や痛みを引き起こさない為に本日は家で<出来るトレーニング膝編>をお送りします

 
<①スクワット>
 
膝は大腿四頭筋を強化する事で安定感が増していきます。
スクワットは大腿四頭筋だけではなく、下肢全体の筋力の効果的なトレーニングとして有効です

1. 足幅を肩幅より広めにとって立った状態から、30度くらい外向きに足先を向けて姿勢よく立ちます。
2. 5秒ほどかけてゆっくりとしゃがみ、 5秒かけてゆっくりと立ちます。この際、腰を後ろに引いて、前傾姿勢になり、膝がつま先よりも前に出ないようにします。(しゃがむ際の手の位置は、図のように前に出しても、体の横に下ろしてもどちらでも構いません。)
3.この動きを5~15回を1セットとして、1日2~3セット行います。

*

<スクワットのポイント>

スクワットでも下記のポイントに気をつけていただくと痛みが起こりにくく、ヒザ周りの筋力効果につながります。
 
*
 
 
<②足あげ運動>

筋力が弱く前述のスクワットが行えない場合や、膝の痛みがあり負担の少ないトレーニングを行いたい場合に行うと良いと思います。

*

1. 仰向けに寝て、片方の膝を立てます。
2. 反対側の足を真っ直ぐに伸ばし、踵が床から10cm程度の高さになるまで上げます。
3. その状態で5秒間静止し、ゆっくり元に戻します。両足とも、20回行います。
※筋肉がついて、楽にできるようになったら、足首に0.5㎏~1.0㎏のおもりをつけて行ってみましょう。
 

<③椅子を使った足上げ運動>

*
1. 椅子に深く腰かけ、膝を90度に曲げます。
2. 片足の膝を伸ばしながら、ゆっくり上げていきます。
3. 足を伸ばした状態で5秒間静止し、ゆっくりと元に戻します。両足とも、20回行います。
※筋肉がついて、楽にできるようになったら、足首に0.5㎏~1.0㎏のおもりをつけて行ってみましょう。

筋力トレーニングは少しづつでもいいので毎日続けていく事で効果が現れます、
気長に軽い気持ちでやっていくのがいいと思います。
 
 
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9月より土曜と木曜の午後も診療致します
 
9月からの診療時間
平日(月〜金)8:30~12:30    15:00~19:00(最終受付19:00)
土曜日    8:30~17:00 (最終受付16:30)
休診日 日曜日、祝日
    ※第4木曜日午後休診

五健鍼灸整骨院

   (都内8店舗 世田谷区 渋谷区 目黒区 大田区)

みなさんこんにちわ。五健鍼灸整骨院太子堂本院の湊です。

そろそろ台風の時期になってきましたね。

 

今回は気象病について書きます。

天気が悪くなるとこんな症状を経験したことはありませんか?

「雨が降る日は頭痛がしたり耳鳴りがする」

「台風が来ると何となく体がだるくなったり、古傷が痛んだりする」

これは気圧の変化からくる症状で気象病と呼ばれてます。

原因は気圧の変化で自律神経や耳の奥にある内耳というところにある平衡感覚のバランスが崩れるから

だと言われてます。

特に自律神経の通り道である首に痛みやこりが日常的にある方はこのような症状が出やすい傾向があります。

 

こういった症状には耳の周辺や首のマッサージをしたりが有効です。

https://goken-g.co.jp/8712/詳しくは鍼灸のページへ

お悩みの方はぜひ五健整骨院にご相談下さい。

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太子堂中央街の五健はこちら→https://goken-g.co.jp/group/taishido/

 

 

 

 

 

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